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第2回DXHシンポジウム2026 『DXハイスクールの実装に向けて』開催のご報告
第2回DXHシンポジウム2026
『DXハイスクールの実装に向けて』 ~事例共有と高大連携の具体化~
先日はお忙しい中、キャンパスへと足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
事務局一同、深く感謝申し上げます。
フィードバックアンケートへのご協力のお願い (期間:9/30まで)
シンポジウムをより充実したものとするため、参加者の皆様からのご意見・ご感想を募集しております。
以下のリンクより、ぜひアンケートへご協力をお願いいたします。
=開催趣旨=
本シンポジウムは、DXハイスクールにおける取組を「構想」にとどめるのではなく、教育現場の実践としてどのように定着させ、次の学びへとつなげていくかを考えることを目的として開催します。第2回となる本年は、DXハイスクール採択校を中心とした高校における探究活動や課題解決型学習を基盤としたDX教育の実践を出発点として、それらを大学でのPBL型授業や人材育成へと発展させる高大接続の具体化に焦点を当てます。 高校生による探究活動の発表やポスターセッションを通じて、課題設定から調査・分析、発信に至る探究のプロセスを共有するとともに、大学や企業が連携し、実社会の視点を取り入れた学びの可能性を議論します。本シンポジウムが、高校・大学・企業・地域が協働し、教育DXの実装次世代DX人材の育成を推進するための新たな一歩となることを期待します。
アワード結果発表
最優秀賞:愛知総合工科高等学校
『カメラを⽤いた物体検知によるロボット制御の研究』↗︎
おめでとうございます!!
優秀賞:碧南工科高等学校
『高大連携で切り拓く私たちの建築DX 〜BIM活用とオンライン学習がつなぐ高校と大学の学び〜』↗︎
おめでとうございます!!
優秀賞:日進高等学校
『地⽅公⽴⾼校からFTC世界⼤会への道 ― U18 STEM⽇本代表育成コミュニティ〈GIA〉との接続による部活動の再設計 ―』↗︎
おめでとうございます!!
奨励賞:名古屋市立工芸高等学校
『⽣成AIとものづくりで未来を共創する⼯芸デジタル創造プロジェクト』↗︎
小牧工科高等学校
『プログラミングで広がる支援の輪 ~LOVOTとチャットボットの活用~』↗︎
豊川工科高等学校
『LOVOTによる「カドタンダンス」の表現 ー人を笑顔にするロボットプログラミングの研究ー』↗︎
岡崎商業高等学校
『⼆次元でも盛り上げる岡崎 〜⽣成AIを⽤いた地元岡崎のマンガづくり〜』↗︎
岡崎北高等学校
『VUCA時代を主体的に切り拓き,よりよい社会を創造するイノベーティブなサイエンスリーダーの育成』↗︎
愛知産業大学三河高等学校
『「課題発⾒」から「未来創造」へ繋ぐDX』↗︎
おめでとうございます!!
高校・専門学校・ASU学科別ポスター ※DL可能です!
ポスターセッション情報を公開いたします。
P1 愛知総合工科高等学校
『カメラを⽤いた物体検知によるロボット制御の研究』↗︎
P2 名古屋市立工芸高等学校
『⽣成AIとものづくりで未来を共創する⼯芸デジタル創造プロジェクト』↗︎
P3 小牧工科高等学校
『プログラミングで広がる支援の輪 ~LOVOTとチャットボットの活用~』↗︎
P4 豊川工科高等学校
『LOVOTによる「カドタンダンス」の表現 ー人を笑顔にするロボットプログラミングの研究ー』↗︎
P5 碧南工科高等学校
『高大連携で切り拓く私たちの建築DX 〜BIM活用とオンライン学習がつなぐ高校と大学の学び〜』↗︎
P6 岡崎商業高等学校
『⼆次元でも盛り上げる岡崎 〜⽣成AIを⽤いた地元岡崎のマンガづくり〜』↗︎
P7 日進高等学校
『地⽅公⽴⾼校からFTC世界⼤会への道 ― U18 STEM⽇本代表育成コミュニティ〈GIA〉との接続による部活動の再設計 ―』↗︎
P8 岡崎北高等学校
『VUCA時代を主体的に切り拓き,よりよい社会を創造するイノベーティブなサイエンスリーダーの育成』↗︎
P9 愛知産業大学三河高等学校
『「課題発⾒」から「未来創造」へ繋ぐDX』↗︎
P10 ELICビジネス&公務員専門学校
『事務処理ナビゲーションAI』↗︎
P11 名古屋工学院専門学校
『社会課題に対するAIの活⽤』↗︎
情報学部知能情報学科(設置認可申請中)
A1 准教授 奥村 健太
『溶接技能のデータ化に向けた操作条件計測とロボット活用 ー実社会課題をデータで捉える探究・PBL型学習の題材としてー』↗︎
A2 教授 澤田 好秀
『AI活用による研究加速の実践』↗︎
A3 教授 章 忠
『雑音に隠れた水道管漏水音を画像化して挑むAI水道DX』↗︎
A4 准教授 大島 直樹
『グループワークの沈黙を破るのはロボットだった ーLLMを活用したアンビエント対話支援の可能性ー』↗︎
A5 教授 塚田 元
『低資源言語の機械翻訳に向けて』↗︎
A6 特任教授 加藤 真一
『特別支援学校生徒のストレス軽減に向けた雑談チャットボットの開発』↗︎
情報学部総合情報学科(設置認可申請中)
A7 教授 石橋 豊
『多感覚ICTによる体験型DX教育』↗︎
A8 特任教授 池井 寧
『XR技術による新しい教育・学習システム』↗︎
A9 特任教授 宮澤 篤
『マルチディスプレイの仮想学習環境におけるユーザーエクスペリエンスデザイン』↗︎
A10 教授 山﨑 方義
『マーケティング・コミュニケーションの デジタルシフト』↗︎
A11 教授 奥田 真之
『「金融情報」を学ぶ』↗︎
A12 講師 簗瀬 康
『スポーツ競技におけるアスリートおよび試合分析』↗︎
情報学部総合情報学科/通信教育課程(設置認可申請中)
A13 准教授 廣瀬 伸行
『チャットボットを用いた学習支援と個別最適化のための学習傾向分析』↗︎
A14 特任教授 宇都宮 陽一
『待ち行列モデルによる理論&シミュレーション解析』↗︎
造形学部建築学科
A15 准教授 竹内 孝治
『高大連携による建築史と環境工学を横断した探究的学びの実践 ー志摩の気候風土と住まい学習事業ー』↗︎
A16 准教授 寺嶋 利治
『3Dスキャンと3Dプリンターを利用した家具制作』↗︎
造形学部建築学科/通信教育課程
A17 准教授 増田 忠史、教授 家田 諭
『建築通信教育における模型の3Dスキャン技術の活用 ー3D Gaussian Splattingによるデジタルアーカイブと相互学習の実践ー』↗︎
A18 准教授 玉井 香里
『高大連携と高等教育におけるVR・メタバースの活用』↗︎
■ 当日の風景について
一所懸命に取り組む学生たちの、真剣な眼差しがとても印象的でした。
会場に満ちていた温かな空気感を、少しでも感じていただければ幸いです。
愛知県教育委員会ICT教育推進課 担当課長 井谷直樹氏
岡崎商工会議所 副会頭 畔柳雅宏氏
特別講演:文部科学省初等中等教育局高等学校振興課 產業教育振興室室長補佐 栗林芳樹氏
基調講演:名古屋工業大学名誉教授 IEEELMAG-NAGOYAChair 岩田彰氏
愛知総合工科高等学校ご登壇者各位、名古屋市立工芸高等学校ご登壇者各位
小牧工科高等学校ご登壇者各位、豊川工科高等学校ご登壇者各位
碧南工科高等学校ご登壇者各位、岡崎商業高等学校ご登壇者各位
日進高等学校ご登壇者各位、岡崎北高等学校ご登壇者各位
ポスターセッション会場
第2回シンポジウムの開催にあたり、温かく寄り添い、
支えてくださったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
また次回のシンポジウムで、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
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お問い合わせ:愛知産業大学 入試課
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