プロフィール
- 所属
- 通信教育部造形学部建築学科
- 役職・職名
- 教授
- 最終学歴
- 愛知教育大学大学院教育学研究科芸術専攻美術分野修士課程 修了
- 学位
- 修士(教育学)
- 研究キーワード
- 基礎造形、造形発想手法、創造的造形活動、紙版画
- 所属学会
- 版画学会、大学美術教育学会
- 研究テーマ
- 創造性を育む基礎造形教育、紙版画の技法開発および紙版画による作品制作
TEACHER
紙版画は、版画作家の表現手法としてほとんど持ちられることなく社会的な認知度も低い技法です。しかし、紙は簡単に多様な加工ができる素材であり、版の素材としても多様な技法へ展開できる可能性を持ったものです。様々な紙版画の技法を開発するとともにその技法を用いて作品を制作し発表しています。
2025年 個展「山口雅英紙版画展】(名古屋市中区ギャラリーA・C・S)
豊橋市教員免許更新講習会、教員研修会(三河教育研究会、蒲郡市、安城市、みよし市、西尾市、大府市、知多半島など)、おかざき世界こども美術博物館(愛知県岡崎市)、豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市)、高浜市やきものの里かわら美術館(愛知県高浜市)、ギャラリーカノン(東京都中央区)
デッサン基礎
デザイン基礎
立体造形基礎
造形学原論
環境造形基礎A
環境造形基礎B
環境色彩学
造形表現演習
コミュニケーション・スケッチ
KAMIHANAG国際プリント展審査員長
豊橋市美術博物館運営委員
豊橋市民展審査員
豊川市民展審査員
・「あいまいな模倣」を活用した造形作品制作の指導法
・造形学習初期段階における多様な造形発想を促す指導法の研究(1)
・製版にエンボス加工を用いた紙版画技法の開発と研究
・紙版ドライポイントにおける濃淡表現技法の研究
・新しい紙版画技法の学習教材としての有効性に関する考察
・紙版凹版画におけるジェッソを使った濃淡表現技法
・紙版凹版画技法体系
・紙版ドライポイントの学校教材としての展開
・<実践報告>各種の技法を用いた紙版画作品制作の事例
・<実践報告>紙やすりを台紙とする紙版一版多色刷り技法
・エンボス版紙版画の概要と制作事例
・造形発想手法としての「デッサン基礎」
・ニス、ジェッソを用いた凹版刷り紙版画の明暗表現技法