デザイン学科の足立有咲さんが岐阜県公立学校教員採用試験「美術教諭」に合格しました

2021年10月12日

デザイン学科 4年生の足立有咲(あだちありさ)さん(岐阜県立可児高等学校 出身)が、令和4年度採用 岐阜県公立学校教員採用試験に見事 合格しました。
来年から、岐阜県の公立中学校の美術の先生として採用されることになります。

そんな足立さんにインタビューしました。

Q:岐阜県公立学校教員採用試験「美術教諭」に合格おめでとうございます。今の心境を教えてください。
足立さん:今は、先生として働くのがすごく楽しみです。

Q:教員になろうと思ったきっかけを教えてください。
足立さん:高校の時に担任の先生から「なりたい職業ではなくて、やりたい仕事を見つけなさい。なりたい職業だとその仕事に就いたらゴールだけど、やりたい仕事ならそこからスタートし成長し続けていける。」と言われたことがきっかけで、考え方を変え教員を目指すことに決めました。。
それまでは、親の勧めもあり、薬剤師をになろうと考えていました。担任の先生の言葉で、「教員なら先生になることではじめてスタートできる。生涯、成長し続けていける職業だ!」とすごく魅力を感じました。高校生の時から目標にしてきた中学校の美術教員になることができて、本当に嬉しいです。

Q:教員を目指す後輩にメッセージをお願いします。
足立さん:教育実習に行くとすごく先生の仕事がやりたくなります。
教職課程の授業は、教育実習まですごく大変です。しかし、教育実習で、それまでの努力がすべて報われます。最後まであきらめず頑張って履修して、私の後について教員になって欲しいです。