東海エリア美術デザイン系大学コンソーソアムのオンラインワークショップを2講座 開催!

2021年02月09日

12月19日(土)にオンラインで開催した東海エリア美術デザイン系大学コンソーソアムの特別ワークショップにて、デザイン学科 松浦主税 講師とスマートデザイン学科 宇井朗浩 教授、伊藤庸一郎 教授が講師を務めました。

松浦先生は、Eコース『視覚伝達のコツ教えます』を実施しました。魅力的な絵画の画面構成にて実演を交えながら解説し、メインモチーフとそれを引き立たせる背景の関係性について説きました。

Fコース『「きもち」のデザイン』では、伊藤庸一郎先生が「アートを知覚する」をテーマとし、使う人の体験を生む・発生させる人工知能の実例として会話型SNSシステムの人工知能アカウントや、介護施設での人気のある介護士の働きや細やかなサービスを模倣する企画などを紹介しました。
宇井先生のテーマ「きもちのデザイン」では、ジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンが公開討論会で争った大統領選について紹介し、魅力バイアスについて解説しました。