「JAあいち三河」との産学連携協力に関する包括協定を締結いたしました

2020年09月14日

8月28日(金)にJAあいち三河 組合長の天野吉伸氏が来学し、岡崎市・幸田町の農業振興や「食」・「農」を柱とした地域の発展を目指し、産学連携に関する包括的協定を締結いたしました。
今後は産学連携活動を通じて、農産物の販売促進活動や農業経済・農業経営等に関する調査や研究に協力して取り組み、農業の活性化を図ります。
また、愛知産業大学の学生を対象としたJAでのインターンシップを予定しています。

▼JAあいち三河と愛知産業大学・短期大学との産学連携協定
①JA管内の農産物のリーフレットなどの作成。特に「岡崎市農林産業ブランド化推進品目」の周知を図るため同大学造形学部スマートデザイン学科の学生にデザインを依頼し、PRや販売促進を図る。
②JAあるいは大学側の行うイベントに参加し、ブースなどを出すことで両者の活動内容の周知を図る。また、普段関わることの少ない年齢層へのアプローチのきっかけ作りを目指す。
③学生を対象とした当JAへのインターンシップを行うことで、キャリア学習の場を提供する。より実践的なキャリア学習を行うことで、社会人になるための能力を培う場となる。
④ITを駆使した農用地の調査、農業課題の把握などを行い、課題解決と次世代に繋がる農業経営を双方で検討していく。