埼玉西武ライオンズ平井克典投手から学生へ布製マスクがプレゼントされました

2020年06月15日

 プロ野球 埼玉西武ライオンズで投手として活躍中の平井克典投手から愛知産業大学の後輩達へ、新型コロナウィルス対策と学生支援として布製マスクが贈呈されました。
 プレゼントされたマスクは平井投手の背番号「25」が印刷され、スポーツアパレルメーカーのAXF(アクセフ)製です。
 平井克典投手は、本学在学中の3年生の春に当時2部リーグだったチームのリーグ優勝、さらに1部入替戦を制して1部昇格に貢献しました。1部リーグでは2シーズンで計2勝を挙げています。
 卒業後も毎年、シーズンオフには大学キャンパスを訪れ、恩師の硬式野球部 青山正克監督や後輩達を激励します。学生達にとって平井投手は、憧れの先輩でもあり、大きな目標でもあります。
 硬式野球部の学生達は、新型コロナウィルスの影響で練習自粛が続き、春季リーグ中止や秋季リーグ開催未定が続く中、希望を持てなくなっている学生も多くいます。現在は、感染学大防止を考慮し大人数を避け、四苦八苦しながらの練習再開しました。  そんな状況の中で今回の布製マスクの贈呈は、学生たちにとって一つの希望となりました。