お知らせお知らせ

NEWS

スマートデザイン学科の就職について

#スマートデザイン学科

2019年4月にスタートしたスマートデザイン学科について、1期生が現在3年生の後期を迎えています。
志望校を検討中のみなさまも気になると思います、進路についての状況をご報告します。

スマートデザイン学科では、AIを活用したDXデザインとUXデザインを学びます。
1年次よりAI生成プラットフォームThinkeyeを使い、AIサービス制作を体験しながら、
学生それぞれが自分のやりたいテーマをもとに事業計画を企画します。
2年次では必修科目である人間中心デザインを通して、スマートデザイン手法を体系的に学び深めていきます。
3年次では、それらの基礎の上に、いよいよプロトタイピングを行います。各自のテーマに基づくサービスのプランとその試作(プロトタイプ)は、AI活用のビジネス最前線にいるビジネスパーソンの方に提案をして、評価・アドバイスをいただきます。

電通、富士通、NTT西日本、VAIOなど有名企業の方から、ターン&アラウンド(AWS)やアクロスロード(メタバース)などの先端技術を活用するベンチャー企業の方まで、数多くの実務家のみなさんとの直接の対話を通して、学生は多くの学びを得ています。
学生のビジネスプランはカタログにまとめられ、実務家教員とキャリア支援課により幅広い人脈に届けられます。
これをきっかけに、流山市長(千葉県)や岡崎市長(愛知県)にプレゼンを実施した学生もいますし、ほかにも名古屋市農業センター、JR名古屋タカシマヤ、GARDENグループ(ヘアサロン)、その他具体的な企業名は明かせませんが、大手家電メーカーや有名芸能事務所、テレビ局などにも学生の提案に興味を示し、プレゼン資料を検討いただいている企業は優に50社を超えています。
特に先端的なベンチャー企業については、まだ3年生途中の学生に対して、就職のオファーをくださる企業も出ています。
また、大学院で継続してAI活用デザインの研究を志向する学生もおり、他大学大学院も含めて、研究テーマの検討をしています。
1期生の研究テーマはすでに1・2年生を巻き込んでプロジェクト化しているものもありますし、すでにAI制作のアルバイトをしている学生もいます。
クローンAI、メタバース、といったテーマで今後、ますます学科の学生を採用したい、という企業は増えることが期待されます。
高校3年生のみなさん、AI・メタバースなど最先端テクノロジーの世界は3か月もすれば状況は一新してしまいます。
進学先決定の前にもう一度、本学スマートデザイン学科を検討してみてはいかがでしょうか?