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第2回DXHシンポジウム2026 『DXハイスクールの実装に向けて』開催のご案内
第2回DXHシンポジウム2026
『DXハイスクールの実装に向けて』 〜事例共有と高大連携の具体化〜
本シンポジウムは、DXハイスクールにおける取組を「構想」にとどめるのではなく、教育現場の実践としてどのように定着させ、次の学びへとつなげていくかを考えることを目的として開催します。第2回となる本年は、DXハイスクール採択校を中心とした高校における探究活動や課題解決型学習を基盤としたDX教育の実践を出発点として、それらを大学でのPBL型授業や人材育成へと発展させる高大接続の具体化に焦点を当てます。 高校生による探究活動の発表やポスターセッションを通じて、課題設定から調査・分析、発信に至る探究のプロセスを共有するとともに、大学や企業が連携し、実社会の視点を取り入れた学びの可能性を議論します。本シンポジウムが、高校・大学・企業・地域が協働し、教育DXの実装次世代DX人材の育成を推進するための新たな一歩となることを期待します。
【開催日時】
日時:令和8年8月27日(木)13:00~17:00
会場:愛知産業大学 3101講義室(3号館1階)
司会:愛知産業大学 理事 杉山 奈生子
【申込方法】
こちらの申込サイト↗︎からお申し込みください。
【申込締切日】
7月31日(金)15:00まで
チラシのDLはこちらから↗︎
事例紹介 「高等学校におけるDX教育の実践」
◾️高校生による事例紹介・ポスター発表の中から優れた取組を表彰します。本シンポジウム参加者による投票により決定します。
DX1, 愛知総合工科高等学校
DX2, 名古屋市立工芸高等学校
DX3, 小牧工科高等学校
DX4, 豊川工科高等学校
DX5, 碧南工科高等学校
DX6, 岡崎商業高等学校
DX7, 日進高等学校
DX8, 岡崎北高等学校
ポスターセッション:ポスター発表(高等学校・専門学校)
P1, 愛知総合工科高等学校
P2, 名古屋市立工芸高等学校
P3, 小牧工科高等学校
P4, 豊川工科高等学校
P5, 碧南工科高等学校
P6, 岡崎商業高等学校
P7, 日進高等学校
P8, 岡崎北高等学校
P9, 愛知産業大学三河高等学校
P10, 名古屋工学院専門学校
P11, ELICビジネス&公務員専門学校(予定)
ポスターセッション:ポスター発表(ASU学科別)
情報学部知能情報学科(設置認可申請中)
A1、准教授 奥村 健太:溶接技能のデータ化に向けた操作条件計測とロボット活用 ー実社会課題をデータで捉える探究・PBL型学習の題材としてー
A2、教授 澤田 好秀:AI活用による研究加速の実践
A3、教授 章 忠:雑音に隠れた水道管漏水音を画像化して挑むAI水道DX
A4、准教授 大島 直樹:グループワークの沈黙を破るのはロボットだった ーLLMを活用したアンビエント対話支援の可能性ー
A5、教授 塚田 元:低資源言語の機械翻訳に向けて
A6、特任教授 加藤 真一:特別支援学校生徒のストレス軽減に向けた雑談チャットボットの開発
情報学部総合情報学科(設置認可申請中)
A7、教授 石橋 豊:多感覚ICTによる体験型DX教育多感覚ICTによる体験型DX教育
A8、特任教授 池井 寧:XR技術による新しい教育・学習システム
A9、特任教授 宮澤 篤:マルチディスプレイの仮想学習環境におけるユーザーエクスペリエンスデザイン
A10、教授 山﨑 方義:マーケティング・コミュニケーションの デジタルシフト
A11、教授 奥田 真之:「金融情報」を学ぶ
A12、講師 簗瀬 康:スポーツ競技におけるアスリートおよび試合分析
情報学部総合情報学科/通信教育課程(設置認可申請中)
A13、准教授 廣瀬 伸行:チャットボットを用いた学習支援と個別最適化のための学習傾向分析
A14、特任教授 宇都宮 陽一:待ち行列モデルによる理論シミュレーション解析
造形学部建築学科
A15、准教授 竹内 孝治:高大連携による建築史と環境工学を横断した探究的学びの実践 ー志摩の気候風土と住まい学習事業ー
A16、准教授 寺嶋 利治:3Dスキャンと3Dプリンターを利用した家具制作
造形学部建築学科/通信教育課程
A17、准教授 増田 忠史、家田 諭:建築通信教育における模型の3Dスキャン技術の活用 ー3D Gaussian Splattingによるデジタルアーカイブと相互学習の実践
A18、教授 玉井 香里:高大連携と高等教育におけるVR・メタバースの活用
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お申込締切日:2026年7月31日(金)
お問い合わせ:愛知産業大学 研究支援室
お問い合わせはこちら
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