造形学研究科

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造形学研究科の構成

造形学研究科

造形学研究科の構成

造形学研究科の特色

4月と10月の学期入学制です。

半年ごとに入学可能な入試体制・研究教育体制を用意しています。職業人や社会人の方にもチャレンジしやすい入学 者選考を実施し、長期履修課程を新設し、学びの機会を増やします。e-ラーニングシステムによるオンデマンド授業も 開始し、学修時間の自由度も拡がりました。科目等履修生制度の活用により、社会の要請など必要に応じた学び直しにも 柔軟に対応しています。 共通領域では専攻をまたがり、高度なマネジメント実務に携わる人材の育成を目指しています。

リーズナブルな学費と奨学金で学修を支援します。

本学の近隣の私立大学に設置されている大学院と比べ、最も安い学費を設定しています。また、優秀な学習成績をあげて学 生を支援する制度やティーチング・アシスタント制度も設けています。

 

長期履修制度の創設

社会人でも働きながら計画的に学べる長期履修制度[3年/4年]です。
※年間学費負担が軽減されます[500,000円/375,000円]

造形学研究科の教育研究上の目的

人間の生活に不可欠な造形活動を、生活を包み容れる建築空間を創り出す「社会造形」と、日常行為を支える用具や生活様式を提案する「生活造形」の面から深く探求し、これらの実務に携わる、高度な倫理観と知識・技能を併せもった実践的職業人の育成を目的とします。

アドミッションポリシー

建築学専攻

建築学専攻では、建築およびそれを取り巻く産業において、地域や生活に積極的に貢献できる人材を育成します。そのため、社会人として基本的な素養、論理的な思考と倫理観を持ち、サステナブル建築を実現に貢献したいという意欲が求められます。
したがって、推薦入学選考では学修意欲とともに大学院において研究活動を進める能力を有するかの判断をします。一般選考では大学院での学修に必要な基礎的な学力と専門知識を持っているかを判断します。

デザイン学専攻

デザイン学専攻では、情報サービスや生活用品およびそれらに関係する産業において、地域や生活に積極的に貢献できる人材を育成します。そのため、社会人として基本的な素養、論理的な思考と倫理観を持ち、サステナブルな社会の実現に貢献したいという意欲が求められます。
したがって、推薦入学選考では学修意欲とともに大学院において研究活動を進 める能力を有するかの判断をします。一般選考では大学院での学修に必要な 基礎的な学力と専門知識を持っているかを判断します。

 

造形学研究科の概要

  建築学専攻 デザイン学専攻
課程 修士課程(標準修業年限2年) 修士課程(標準修業年限2年)
学位 修士(建築学) 修士(デザイン学)
入学定員 10名 10名

研究科共通の教育

研究科共通は両専攻にまたがる共通領域であるマネジメント領域と専攻のゼミナールを 組み合わせた新しい履修モデルです。高度な専門性をもったマネジメント、専門性の高い マネジメント人材の輩出を目指し、あらたに設定しました。

研究科共通の研究領域

マネジメント領域
マネジメントは「経営管理」などの意味を持ち、組織目標の達成を目指すことをいいます。高度化する 産業社会では、分野を問わず高度なマネジメント能力が求められるようになってきました。 マネジメント領域では、ファイナンスやマーケティング、組織デザイン、人的資源管理、経営戦略、 イノベーション等について、理論と実践との融合という見地からアプローチしていきます。 ヒト・モノ・カネ・情報などの経営資源を効率的に活用し、成果を高める実務的なセンスと能力を高め ることで、様々な職務で活躍できるレベルの高い専門職業人の養成を目指します。

担当教員

研究科

    主な担当科目 研究指導テーマ(例)
杉山 奈生子 [教授]
デザイン学専攻長
博士(文学)/名古屋大学大学院 日本の造形A、日本の造形B、造形倫理学、造形特論 1)西洋近世の美術作品および言説に関する研究 2)デザイン概念の形成と展開に関する歴史的研究 3)東洋と西洋の造形感覚に関する比較研究

マネジメント領域

    主な担当科目 研究指導テーマ(例)
丸山 宏 [教授] 経済学修士/東京大学大学院 マネジメント学特別講義、建築学ゼミナール、デザイン学ゼミナール  1)建設産業の法的整理による企業再生 2)公共入札制度の経済分析 3)不動産業界におけるM&Aの効果の分析
奥田 真之 [教授] 博士(経済学)/名古屋大学大学院 技術・産業論、建築学ゼミナール、デザイン学ゼミナール 1)中小企業の経営と地域金融機関の役割に関する研究 2)地域産業の発展と地域金融機関の役割に関する研究 3)地方創生のための地域金融機関の役割に関する研究
山﨑 方義[教授] 博士(マネジメント)/京都産業大学大学院 マネジメント特論、建築学ゼミナール、デザイン学ゼミナール 1)リレーションシップ・マーケティングの発展と領域拡大 2)ステークホルダー・マネジメントにおけるコミュニケーション活動 3)SDGsとソーシャル・コミュニケーションに関する研究
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建築学専攻

愛知産業大学 大学院建築学専攻紹介ページです。

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デザイン学専攻

愛知産業大学 大学院デザイン学専攻紹介ページです。