過去の入試問題

2020(令和2)年度

全学部共通

  • ここでは、令和2年度の一般入試(前期)の入試問題と解答例を掲載します。
  • 本学の一般入試の入試問題は全学部共通です。
  • 令和3年度入試で一般選抜の受験を予定されている方、出願を検討されている方は参考にしてください。
国語 問題(約304KB)PDFファイル 解答例(約140KB)PDFファイル
数学 問題(約521KB)PDFファイル 解答例(約138KB)PDFファイル
英語 問題(約1.3MB)PDFファイル 解答例(約137KB)PDFファイル

問題解説  [2020(令和2)年度]

国語

大学での学びに際して必要となる基本的な読解力を測ることを目的に出題しています。
具体的には、当該文章が何を言っているのか、あるいは、言っていないのかについての的確な読み取りを求めています。接続詞のはたらきに注目し文脈を把握する力も重視します。文章の選定に際しては、入学後に学ぶ3学科の専門科目に通底しつつも、特定の学科の専門性に偏らないよう配慮しています。

問題 解説
問題一 生活・文化に関する論説をもとに読解力を問います。
問題二 政治・社会に関する論説をもとに読解力を問います。

数学

大学在学中にどのような分野を専攻しても、数学の基本的な考え方が役立つ場面があります。また、人生の様々な場面で必要とされる論理的思考力が、数学を学ぶことにより身につきます。このため、本学の入学試験では、高等学校での学習によって数学の基本的な考え方や論理的思考力が身についているかを確認する問題を出題しています。具体的には、出題範囲である数学Ⅰおよび数学Aのほぼ全範囲から基本事項をしっかり理解していれば解くことができる標準的な問題を出題しています。

問題 解説
問題1 絶対値について正しく理解しているか、適切に場合分けを行い、不等式を満たす整数の個数を求められるかを問う問題です。
問題2 定義域に制限があり、かつ関数の式に定数が含まれる関数の最大値、最小値を適切に求められるかを問う問題です。
問題3 三角比およびデータの代表値に関する小問から構成されている問題です。三角比に関する小問は、三角比の相互関係、余弦定理等を適切に扱うことができるかを、データの代表値に関する小問は、データの代表値について正しく理解しているかを問う問題です。
問題4 各小問の条件を満たす組の個数を、組み合わせの総数を表す記号などを用いて数式で表し、そしてその数式の値を適切に求められるかを問う問題です。

英語

高等学校で履修する「英語コミュニケーション」のレベル内における基本的な語彙・文法力、および読解力を問う問題が中心です。問題数は40問で、さほど多くなく、難易度は高くありません。限られた時間でどれだけ正確に英文(英字新聞の記事を含む)を読み取れるかが大切です。日頃から読解力・語彙力・文法力をつける練習をすると良いでしょう。

問題 解説
問題1 前半の10問は基本的な語彙力を、後半の6問は基本的な文法力を問います。
問題2 よく使われる基本的な英語の諺(ことわざ)の理解を問います。
問題3 日頃よく使われる基本的な単語の英語による定義の理解を問います。
問題4 日常生活に関する英会話文の理解を問います。
問題5 大きく話題になったスポーツ界の偉業を伝える英文記事の読解力を問います。
問題6 環境問題に警鐘を鳴らす英文スピーチの読解力を問います。

 

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