言語・情報共育センター

大学開学20周年事業の一貫として平成25年にオープンしたPLASU(プラス)は、“新しい学びの拠点”です。 学生、教職員、地域の人々にとって自分たちが主役になれる空間をイメージして創られました。7つの部屋に分かれており授業での使用だけでなく学生たちの憩いの場として幅広く活用されています。

 

PLASU(PLatform for Aichi Sangyo University)とは?

言語・情報共育センター「PLASU」は愛知産業大学開学20周年事業のひとつとして、平成25年1月にオープンいたしました。本学非常勤講師で一級建築士の栗原健太郎氏、岩月美穂氏(studio velocity一級建築士事務所代表)の設計により、学生、教職員、地域の人々にとって自分たちが主役になれる空間をイメージしたものとなっています。様々な人々が自由な発想のもとで、共に育む、その「きっかけ」づくりとなる各施設をご紹介します。

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【情報ラボA・B】
大学での学びの基礎力、社会人として必要な情報操作・分析能力を育み”情報”を処理する力を身につけます。情報処理能力をデザイン、建築、経営の分野で活用するスキルの向上を図ります。

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【言語ラボA・B】
大学での学びの基礎力、社会人としての必要なコミュニケーション能力を育み、”言語”を操作する力を日本語、中国語、英語の学習を通じて身につけます。図書は洋書、語学、日本語教材を中心に各種タイトルを揃えています。

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【プレゼンテーションルーム】
課題授業、卒業研究等の学習成果の発表、3カ国語による弁論大会、情報処理能力の活用事例発表、インターンシップ、ボランティア活動等の報告会などを実施します。インタラクティブ・プラズマディスプレイ2基を設置しており、自由に操作することができます。

 

施設利用案内

利用日

平日(月曜日~金曜日)

利用時間

9:30~18:30

事務取扱時間

9:00~17:30 ※利用後の確認は、2号館1階 学生課が行います。

利用手続き方法

本学学生・教職員

  • 団体での利用の場合は、前月の1日から学生課での利用の申し込みを受け付けます(原則、前日までの受付)
  • 個人での利用の場合は、申し込み不要です。団体利用の予約がなければ、随時使用できます。
  • 「利用許可願い」に必要事項を記入・提出し、許可が得られた場合は、団体の代表者に許可証を発行します。
  • 団体利用後、代表者は学生課または立ち合いの教職員に利用したことを報告し、点検を受けてください。

本学学生・教職員以外の方

「施設使用願」により、利用開始の1週間前まで申し込みを受付けます。

問い合わせ先
愛知産業大学 学生課
TEL:0564-48-4802 E-mail:gaku@asu.ac.jpメーラーが起動します