<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="/tsukyo/univ/programs/course_univ.xsl" ?>

<univ title="科目概要&#160;2009年度版&#160;専門科目&#160;デザイン学科&#160;（03201～03277）">


<course>
<code>03201</code>
<account>グラフィックデザイン基礎I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
グラフィックデザインは色・形・文字・写真など様々なもので構成されている。それら基本的な要素から少しずつ抽出し、平面構成・コラージュ・デフォルメ・イラストレーション・タイポグラフィなどグラフィックデザインの基礎を学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03202</code>
<account>ラフィックデザイン基礎II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
ビジュアルゲームとタイポグラフィで、グラフィックデザインの遊び心と楽しさを学ぶ。特にタイポグラフィでは、文字の基礎知識から造形性、レイアウトのコツまで広く理解し作品を制作する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03203</code>
<account>グラフィックデザインの世界</account>
<unit>2</unit>
<outline>
グラフィックデザインと社会との関係を理解するため、研究・考察しレポートにまとめる。印刷や映像、インターネットそして三次元空間へと拡大・多様化しているグラフィックデザインの領域を、現代という視点で捉える。
</outline>
</course>


<course>
<code>03204</code>
<account>グラフィックデザイン材料学</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
ヴィジュアルデザインを制作する素材である色鉛筆、パステル、アクリル絵の具等の材料の表現方法の基礎を学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03205</code>
<account>イラストレーションI</account>
<unit>2</unit>
<outline>
目に見えない空想の世界をイラストレーションで表現します。10篇の現代詩の中から2篇を選び、詩の情景と自分のイメージを合成します。詩を読みくだき、行間からヒントを探し、想像をふくらませる。
</outline>
</course>

<course>
<code>03206</code>
<account>イラストレーションII</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
あなたの住んでいる町のイラストマップ。お気に入りの散歩道、町の宝物、名所、旧跡等、あなたの視点で描きましょう。まず資料収集から始め、イラストレーションの表現技法についても学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03207</code>
<account>パッケージデザイン</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
パッケージはものを包む、保護するなどの用途があります。ここでは基本的なトレーニングとして、ペーパーレリーフ、そして立方体（ティッシュボックス）を例にしてパッケージデザインの目的、役割を学ぶ。
</outline>
</course>

<course>
<code>03208</code>
<account>パッケージデザインII</account>
<unit>2</unit>
<outline>
3種の缶ジュースのパッケージということで与えられる条件が少ないが、その中でどこまで自由に楽しくデザインができるのか。マーケティングリサーチつまり情報収集を通じて消費者の期待に応える新しいヴィジョンを創造する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03209</code>
<account>絵本制作</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
絵本の鑑賞と原画制作をします。日本や世界にはどんな絵本があるのか、子どもに絵本を読んでやりたい、絵本をつくってみたい…絵本への好奇心はさまざまです。絵本の世界を広く学び、自分でつくる楽しさを学ぶ。
</outline>
</course>

<course>
<code>03210</code>
<account>コピー作成演習</account>
<unit>2</unit>
<outline>
文章を書く行為は、情報の生産・加工・発信の基本であり、この技術を身につけることはデザイナーのみならず、情報化社会を生きる人間にとって不可欠である。本講座では広告文作成に主眼をおき、その発想法、表現法を学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03211</code>
<account>動画コンテンツ制作</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「自分で描いた絵を動かしてみたい」。絵を描く人なら一度は興味を抱く欲求でしょう。［動画コンテンツ制作］は、静止画の延長線上としてアニメーション（動画）を制作してみたい、という方、表現方法としてアニメーションに取り組んでみたい、という方を対象にパソコンを使用して動画コンテンツを制作します。デザイン考察の一環として、コミュニケーション・ツールとしてアニメーションを考える機会となることを期待しています。
</outline>
</course>

<course>
<code>03212</code>
<account>広告プランニング</account>
<unit>2</unit>
<outline>
まず何をどのように伝えたいのかテーマを選ぶ。また、資料収集などして自分なりにいかに効果的に広告するかを研究する。そしてシンボルマーク、イラストレーション、コピーを組み合わせ、プレゼンテーションする。
</outline>
</course>


<course>
<code>03213</code>
<account>CI計画とサイン</account>
<unit>2</unit>
<outline>
生活の中で気に入ったシンボルマークやサインを収集し、なぜそれがいいのか考察する。次に今度は自分で美術館のCI計画を、シンボルマークを基にポスター、チケット、サインへと展開をしていく。
</outline>
</course>


<course>
<code>03214</code>
<account>Webデザイン</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
Web（ウェブ）テクノロジーは、今や私たちの生活に密接な関わりを持つに至りました。情報の提供・収集・管理・コミュニケーションと、従来にないコミュニケーション・メディアとして常に進化しています。ここまで普及した理由は、その柔軟で簡便な構造にも一因があります。［Webデザイン］は、実際にWebサイトを企画・デザイン制作して「Webデザインとは何をデザインするのか」を考えてみます。
</outline>
</course>

<course>
<code>03215</code>
<account>ユーモア表現技法</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
ユーモアポスターを制作する。単におもしろいだけではなく、視覚的なユーモアとはどのようなものか研究・分析しよう。また、ポスターであるから誰もが理解でき、一目で伝わるものでなくてはならない。
</outline>
</course>


<course>
<code>03216</code>
<account>公共ポスター</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「売らんかな」だけではなく、公共的視点も持った1人の社会人として何の制約もない中、自分はポスターを通じて誰に何を伝えるのか。それはデザイナーと社会とのかかわりを思索することでもある。
</outline>
</course>

<course>
<code>03217</code>
<account>絵画I-1</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「静物画制作、自画像制作」。単に目に映るものを漠然と描きあげることや、感激の薄れにものかまわず進めるといった作者不在の制作を否定し、自分が描きたいと思う画面をしっかりと想定してはじめることを大切に制作する。すなわち、そこに何を、どこに配置し、どのような色と形を与えて具体化するのか、はっきりした作画意識をもって制作に向かい、自分自身と真っ向から向き合う表現者としての姿勢を養っていく。
</outline>
</course>


<course>
<code>03218</code>
<account>絵画I-2</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「静物画制作」。モチーフとなる自然物や人工物の対象をじっくりと観察し、柔軟な頭脳と感性と、そして鋭い目（洞察力）と手わざ（技術）をもって、見たこと感じたことの自己主張を、あますところなく表現することをねらう。「見ること」「描くこと」による静物画に取り組むが、単なる描写技術の修得にとどまらず、試行錯誤という行為の痕跡は、自分自身の「生の軌跡」でもあると位置づけ3日間を追究に徹する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03219</code>
<account>絵画II-1</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「テーマ制作、連作制作」。テーマ制作では「観ることからの変容」をスローガンに、テーマに触発された自由な発想、自由な表現方法による作品制作を通じ「表現とは何か」を問う姿勢を育む。連作制作では、連作であるが故に表現に対する作者のスタンスの一貫性が問われる。イメージをまとめる、資料を収集する、スケッチをする、アイデアをまとめる、エスキースを描くといった制作のプロセスを、しっかりと時間をかけて検討することにより、各自の表現を追究していく。
</outline>
</course>


<course>
<code>03220</code>
<account>絵画II-2</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「自由制作」。表現の様々な可能性を探る拡散的発想から、各自のテーマ、問題意識に沿って絞り込んでいく収束的発想へのプロセスを経験しながら、３日間を通じ１枚の作品に取り組む。造形表現とはイメージ、制作意図といった目に見えないものに、材料を使って具体的なカタチを与えていくこと。この一連のプロセスを頭の中だけでなく、スケッチ、写真、色紙といった材料とコラージュ等の技法を利用しながら机上に展開していくことで、自身の制作プロセスを自ら検証できる姿勢を養う。</outline>
</course>

<course>
<code>03221</code>
<account>絵画III-1</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「展覧会見学レポート」。美術館やギャラリーで現代美術の展覧会を見学しレポートを作成する。同時代に生きる様々な作品について、どのような手法で何を表現しようとしているのか観察し、考察していく。「空間表現、時間表現」。人間の思考や感覚、活動に影響を及ぼす「空間」と「時間」。その二大要素と向かい合い、積極的に取り入れた表現に臨む。絵画を基本としながらもそれを拡張させた表現、また絵画以外の媒体も活用しながら現代的表現に取り組む。
</outline>
</course>


<course>
<code>03222</code>
<account>絵画III-2</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「自由制作」。平面造形を基軸としつつ、従来の平面的絵画表現に捕らわれない拡張した表現に取り組む。パネルやオブジェを組合せた作品、空間を意識した設置表現作品等を構想し制作する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03223</code>
<account>絵画IV-1</account>
<unit>2</unit>
<outline>
レポート「作品を読む」。感覚の対象とした扱われがちな造形美術作品。しかし、知性とイマジネーションを働かせ、作品に込められた作者の想い、表現意図、造形意図、作品の背景にあるものを言語化し読み解こうとレポートする試みも大切な造形経験となる。「設置表現」。複数の平面作品、オブジェ等を制作し、単に、見やすく整然と並べる、という次元を超え、配置の仕方そのものに積極的な表現意図を反映させた設置表現に取り組む。
</outline>
</course>


<course>
<code>03224</code>
<account>絵画IV-2</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「自由制作」。これまで絵画制作の学習で追究してきたものや、表現者としての姿勢を総括する方向での自由制作である。卒業研究と関連づけながら作品を制作する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03225</code>
<account>版画I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「シルクスクリーン版画制作」。シルクスクリーン版画技法の修得と同時に、この技法の特性を活かすことによって、身の回りにあるモノや既存のイメージ（写真、図像等）を加工し、そのイメージを発展させたり、また別のイメージへと展開していく表現の手法を学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03226</code>
<account>版画II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「銅版画を中心とした混合版画技法による作品制作」。版画の代表的な技法のひとつ銅版画の表現技法を学ぶ。またこの銅版画とコラグラフ版画（様々な素材をコラージュして版を作る技法）を併用した混合技法版画の制作にも取り組む。
</outline>
</course>


<course>
<code>03227</code>
<account>塑造</account>
<unit>2</unit>
<outline>
可塑性の高い粘土を使い、自然の造形物を具象で表現する。自然は合理的な仕組みによって調和が保たれている。ここでは充分な観察を通し、そうした自然物のもつ形のバランスや力の関係を理解する。また、量感、質感、生命感といった彫刻の基本的な表現を学習する。粘土の特性を知り、併せて塑造用具の使い方も習得する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03228</code>
<account>木彫</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
木彫レリーフ（浮き彫り）で動物や植物の持っている表情を写実的に表現する。薄肉彫り、あるいは中肉彫りなどの立体を圧縮した表現で量や奥行きを感じさせる構図の決め方、制作の工程を学び、同時に木材の性質を理解し、彫刻刀の安全な扱い方、研ぎ方、管理の仕方も身につける。デッサン、粘土による試作を通し、制作に入る。
</outline>
</course>


<course>
<code>03229</code>
<account>金工I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
銅の板材と棒材を使った花器の制作。金属は金鎚で叩くなどの圧力を加えると伸び、広がる性質（展延性）を持つ。この性質を生かした絞り技法により、銅板を器状に成形し、曲げたり、細く伸ばしたりした棒材と組み合わせて、自体装飾性と機能性を兼ね備えた花器をつくる。また金属の酸化、変色を防止する銅板独自の着色方法についても学ぶ。金属の板材や棒材を使ってテーブ
</outline>
</course>


<course>
<code>03230</code>
<account>金工II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
金属の板材や棒材を使ってテーブルアクセサリーをつくります。ペーパーナイフ、ペーパーウェイト、ペン皿、ペン立て、レターラックなど机上のアクセサリーを、身近な道具を使い、切る、曲げる穴をあけるなどの簡単な加工でつくります。材料の特質の理解を一層深め、また磨きや荒らし、着色など材料の特質を考えた表面処理法も学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>03231</code>
<account>テキスタイルI</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
テキスタイルではI・II・IIIを通して、繊維・糸・布という素材の特色を理解すると共に、その表現の可能性を追求する。まずテキスタイルIでは織物とは何かを学ぶと共に、織物と編物・組物との差異を知ると共に織物のメカニズムを学習する。その後で織物の絵画的表現のなかでレリーフ表現の1つであるノッティング技法により、各自のオリジナルデザインのマットを制作する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03232</code>
<account>テキスタイルII</account>
<unit>2</unit>
<outline>
ここではテキスタイルデザインと染色について学びます。テキスタイルデザインでは、布地の基となる糸についての理解を深め、次に布地のデザインについて学習します。染色では布地になる前に素材を染める先染と布地を染める後染の違い、染料についても学習します。その上で、アイデアからリピートのあるデザインにまで、プロセスに沿ってプリントデザインについて学びます。
</outline>
</course>

<course>
<code>03233</code>
<account>プロダクト材料学</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
ものづくりに使用する材料について学ぶ科目である。材料の種類としては、金属、プラスチック、木材、ガラス等の主要材料から複合材料、先端材料など、最近の話題材料まで多義に渡る。各材料の特性をどの様に生かして、製品に有効活用するか、製品の寿命が終わった後どう処理するかなどを学習する。またスクーリングの特性を生かしてプロダクト材料がうまく生かされた「グッドデザイン商品」を多く見て触ってもらう機会をつくる。
</outline>
</course>

<course>
<code>03234</code>
<account>プロダクト文化論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
多くの工業製品は、その技術的な経緯に目を奪われがちであるが、その形はどのように決め、生活の中で機能してきたかを、将来の展望も含めて学ぶ。
</outline>
</course>

<course>
<code>03235</code>
<account>製品製図I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
製図はデザイナーのアイディア、イメージを正確かつ精密に第三者に伝えるための表現手法である。この技術は国際的にも統一され、異なる言語を持つ人々とも情報を正確に共有することができる、世界共通言語ともいえる。
製図をデザイナーにとって必要不可欠な表現技術としてとらえ、手書きでの作図を通して基本的な製図法を学習する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03236</code>
<account>製品製図II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「製品製図I」で学んだ基礎知識を活用し、手書き実測図を参考にCADソフトを用いパソコン上で作図する。また簡単な3次元モデルをパソコン上で制作し、レンダリング（仕上がり予想図）をしてみる。
この科目は課題の内容上、「製品製図I」の後に履修すること。
</outline>
</course>

<course>
<code>03237</code>
<account>製品企画論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
製品企画はものづくりの基本となるものであり、物を作る場合対象者や問題点を良く知った上で企画立案することが重要になる。本科目では福祉機器、家庭日用品などの中から一つの機器を選択し、製品の企画立案をする手法を学習する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03240</code>
<account>モデリング</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「福祉デザイン」「ものづくりデザイン」を進めていく初期段階において、デザインイメージやアイディアを明確にするために、簡単なモデル（模型）を制作し確認するプロセスを必要とする。ここでは模型材料として石膏・プラスチック発泡材を用いて、モデリングの基本的なトレーニングを行う。
</outline>
</course>

<course>
<code>03242</code>
<account>福祉デザインI</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
福祉デザインの対象者や問題点を知るために様々な手法を用いて調べることを目的に学習する。また対象者の価値観を視覚化する為にイメージボードを作成し、その上で各自の企画内容に沿ってアイディアを展開する手法を学ぶ。
</outline>
</course>

<course>
<code>03243</code>
<account>福祉デザインII</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「福祉デザインI」で企画し、アイディア展開した各自の案を簡単な3次元モデルを作成し検証する。また作図を通して2次元での検討も合わせて行う。
</outline>
</course>

<course>
<code>03244</code>
<account>福祉デザインIII</account>
<unit>2</unit>
<outline>
福祉とデザインに関する領域や理論を学ぶ。
また医療、加齢、保育など各自の関心ある福祉分野とデザインの関係について、掘り下げて考察する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03245</code>
<account>福祉デザインIV</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
福祉の視点からデザイン開発プロセスの最終段階に関する学習として、実寸モデルやスケールモデルによる検証を行うとともに、卒業研究につなげるために、提案内容のプレゼンテーションに関わるパネルデザインやパネル制作を行う。
</outline>
</course>

<course>
<code>03246</code>
<account>ユニバーサルデザインI</account>
<unit>2</unit>
<outline>
進みゆく少子高齢化社会の中にあって、安心・安全・快適な生活環境の構築が、私たちにとって緊急課題となりつつある。それは量から質への価値観の転換ともいえる。
私たちの身のまわりの「もの」「こと」において、老若男女全ての人にとって、より平易であり使用（許容）可能なデザインとは、どのようにとらえ、考え、展開すればよいかを学習する。この科目は学習進行上、「ユニバーサルデザインⅡ」の前に履修すること。
また課題内容上、「デザインスケッチ」の後に履修すること。
</outline>
</course>

<course>
<code>03247</code>
<account>ユニバーサルデザインII</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
私たちが生活する社会には、大量生産によって生み出された一般健常者のみを対象としたと思われる用品・用具が数多く存在している。大量生産・大量消費システムの中で、隅に押しやられた高齢者・障害者を持つ人々。そういった多くの人にとっても、心地よく使える用品・用具とは・・・。その可能性を分析、表現を通して学習する。
この科目は学習進行上、「ユニバーサルデザインI」の後に履修すること。
また課題内容上、「デザインスケッチ」の後に履修すること。
</outline>
</course>

<course>
<code>03248</code>
<account>家具デザイン</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
次にあげるAまたはBのどちらかを選択し、スクーリングにおいてデザインと制作を行う。
A：指定された寸法の木を用いて木の性質・加工法・構造を理解した上でデザイン・図面・原寸大スツールの制作を学習する。
B：福祉機器の中から主として木を素材とした身近な自助具数点のデザイン・表面処理・加工方法などを実物を制作することによって学習する。
産業革命以降の近代デザインの展開に的をしぼり、近代デザイン運動が、
</outline>
</course>

<course>
<code>03249</code>
<account>近代デザイン史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
産業革命以降の近代デザインの展開に的をしぼり、近代デザイン運動が、どのようにして当時の問題を見つめ、切り開いてきたのかを考察し、また、建築物の推移や現代デザインの役割について考えていく。
</outline>
</course>


<course>
<code>03250</code>
<account>デザイン史演習</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日常生活の中で、デザインが果たす役割は非常に大きくなりつつある。そうした状況の中で、デザインの歴史的過程を振り返り研究することによって、時代の世相とデザインとの関係や、歴史の中におけるデザイン運動やデザイン教育の社会的位置づけを見つめ直し、自らのデザイン活動に対する姿勢を養う。
</outline>
</course>


<course>
<code>03251</code>
<account>視覚文化論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「絵画を読みとく」作業、すなわちイコノロジー（図像解釈学）とは何かを知り、美術におけるシンボリズム（象徴）の意義を学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03252</code>
<account>視覚情報論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
テレビ、漫画、印刷物のビジュアル化に見られるように、視覚情報は、言語と並んで、メッセージや情報を伝達する重要な要素となっている。視覚情報の特質を考え、視覚伝達の理論を学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03253</code>
<account>生活文化論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「生活文化」とは、人間のさまざまな生活様式に派生する物質・思考・習慣等を指す。それは、大変幅広いものである。本講義では、1）日本の生活文化を対象にし、2）住生活を中心に置き、3）歴史的観点で捉える。
</outline>
</course>


<course>
<code>03254</code>
<account>比較文化論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
国際化が進むにつれ、我々は多くの国や地域の人々と接する機会を持つようになった。相互理解を進めるには、それぞれが互いの文化を理解し受容することが求められる。本講座では、アメリカ合衆国を中心に、カナダ、中南米に関する歴史、政治、経済、教育、国民性、社会生活、文化的背景等を多角的な面から学んでいく。
</outline>
</course>


<course>
<code>03255</code>
<account>産業構造論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
21世紀に向けてのグローバル化、ボーダレス化、高齢化等の環境変化は、日本の産業を従来の競争抑制・輸出主導型から競争促進、国際調和型へと転換せしめるであろう。それは、従来とは異質の、国際的に調和のとれた、市場メカニズムを最大限に活用する21世紀型への転換を意味している。本講では日本産業の現状を分析した上で今後の展望を構築する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03256</code>
<account>産業デザイン特論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
今日は、ビジュアルな時代。活字離れが進んでいるが、デザインについて学習するには、以前にも増して、デザインについて書かれた名著を数多く読む必要がある。名著を読破し、書評を書く学習方法をとる。
</outline>
</course>


<course>
<code>03257</code>
<account>マスコミ論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
戦後マスコミの展開、マスメディアの産業発展、マスコミと現代社会、新聞、放送、出版の動態、ジャーナリスト等、多岐にわたり学ぶとともに、ニューメディア、マルチメディアについても学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03258</code>
<account>プロダクト工学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
加工技術の原理と方法についての基礎的知識および鋳造、溶接、熱処理、表面加工、特殊加工などの概要について学ぶ。また、高分子材料、木材、セラミックスなどの成形加工技術についても解説する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03259</code>
<account>写真論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
写真の意味性や伝達性、現代社会とのかかわりあいについて学習する。そして自分にとって写真とは何か、何を写すのか、何を見るのか、という写真表現の基礎を考え、各個人のビジュアル感性の向上を図る。
</outline>
</course>


<course>
<code>03260</code>
<account>写真演習</account>
<unit>2</unit>
<outline>
カメラの構造を知り、その性能に熟練し、加えてレンズの性能やフィルムの特性を学び、自分の狙い通りの写真を写し、発表することができるようにするのが目的である。</outline>
</course>


<course>
<code>03261</code>
<account>CG演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「CG（コンピュータグラフィックス）」と言っても、難しそうだと身構える必要はありません。デジタルカメラで撮った写真、広告POPにポスター等々、私達の身近にはCGがいっぱいです。この科目では、そんな身近なCGを題材にCGとはどんなものか、を楽しく体験していきます。
</outline>
</course>


<course>
<code>03262</code>
<account>3D表現演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
建築、インテリア、プロダクト、イラスト、マルチメディア等様々な分野に応用できる三次元グラフィックス作成の基本的な概念と技法について学習する。二次元グラフィックソフトの基本操作を習得している学生を対象とする。
</outline>
</course>


<course>
<code>03263</code>
<account>印刷論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
印刷媒体による表現は、ビジュアルデザインの主要な部分を占める。デザイナーとしての表現力を高めるために、印刷版の種類と特性を理解し、企画デザイン、レイアウト指定、原稿制作、製版指定などのプロセスを把握する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03264</code>
<account>広告論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本の経済、政治、文化などの進歩、発展、向上に、広告は大きく関わっており、広告の存在意義はまことに大きい。その広告の基礎的な知識を学び、さらに広告の理論と実践を理解するよう学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03265</code>
<account>工芸基礎</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
木工および金工の基礎を学ぶ。木工では合板を積層し、木口と木端の縞模様を生かした器をつくる。作図から木取り、積層、塗装にいたる計画的作業を経験し、工具の扱い方、合板の特質を学ぶ。金工では柔らかいアルミ板に硬い銅や真鍮のメッシュを埋め込む象嵌加飾法を使った器や壁飾りをつくる。金属の着色方法や金属の特質についても学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03266</code>
<account>モニュメント</account>
<unit>2</unit>
<outline>
公共施設に設置する抽象彫刻の制作を通して現代の彫刻の在り方について学ぶ。公共の広場や庭園などの野外空間、建築物の広い内部空間など、各自が自由な空間を想定し、その場を美しく演出する彫刻をマケット（模型）で表現し、また設置した状況をイメージした想定表現を描く。形体にあった材料の選択、材料にあった表面処理なども学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03267</code>
<account>テキスタイルIII</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
頭の中に描いた絵画的イメージをどのようにして織物として表現してゆくのか。即ちタペストリー表現としてピクチャーウィーヴィングについて学びます。はじめに織物素材毎の表現の可能性について理解を深めます。次に各種の織物表現技法について学習します。最後下絵を描き、学んだ事をふまえて作品の制作を行います。
</outline>
</course>

<course>
<code>03268</code>
<account>福祉論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
福祉論は現代社会学の中でも最も複雑でなお制度的なものです。第二次世界大戦後60年が過ぎ平和な世の中にある中で、福祉の問題は21世紀中の大きな課題となるはずです。福祉構造改革により制度が大きく変化する中で過去から現在、さらに未来に向かって考え続けていかなくてはならない多くの課題があります。まずは、福祉の成り立ちを歴史から学び、理念、対象、方法、動向について学習していきたいと思います。
</outline>
</course>

<course>
<code>03270</code>
<account>リハビリテーション概論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
Rehabillitation（リハビリテーション）の語源は、re（再び）＋habillis（適合）＋ation（～すること）です。「リハビリテーションとは、障害者が可能な限り、身体的、精神的、社会的及び経済的に最高度の有用性を獲得できるように回復させることである。」と定義されます。リハビリテーションの定義から障害の捉え方、医学的リハビリテーション、心理・社会的リハビリテーション、地域リハビリテーション、教育リハビリテーション、職業リハビリテーション等々の視点から、リハビリテーションの概要を包括的に学びます。
</outline>
</course>

<course>
<code>03271</code>
<account>知的財産権</account>
<unit>2</unit>
<outline>
現代社会において知的創作活動の結果、新しく生じるクリエーターの権利を法律で保護しようというのが世界的な考え方になっている。特許権、商標権、実用新案権、意匠権などの「産業財産権」小説、音楽、コンピュータプログラムなどの「著作権」が代表的な権利である。建築・デザインの両分野の創作活動で生まれる知的権利をどのように取得し、活用していくかについて学ぶ｡
</outline>
</course>


<course>
<code>03272</code>
<account>卒業研究I</account>
<unit>4</unit>
<outline>
「卒業研究」は、各自の選択コースから自らテーマを設定し、在学中に習得した技能やデザインセンスを活かして、その集大成として作品・論文としてまとめる。
</outline>
</course>

<course>
<code>03273</code>
<account>卒業研究II</account>
<unit>（4）</unit>
<outline>
「卒業研究」は、各自の選択コースから自らテーマを設定し、在学中に習得した技能やデザインセンスを活かして、その集大成として作品・論文としてまとめる。
</outline>
</course>

<course>
<code>03274</code>
<account>デザインスケッチ</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
ものづくりデザインを進行中、自分の考えを相手に早く上手に伝えたい時は良くあり、そんな時言葉ではなくスケッチに描いて見せられる技術は大変便利である。最初は形の基本を鉛筆でスケッチするところから、色鉛筆、マーカー、パステルなどを中心に練習する。表現は木質の表現、金属の表現、ガラスの表現などをスクーリングで学習する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03275</code>
<account>リハビリテーション工学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
リハビリテーション工学は、「医学・工学および関連科学による総合的リハビリテーションアプローチによって、身体障害者のQOLを高めること」と定義されました。その理念、歴史的経過、そして今日的課題、リハ工学がどのように高齢者・障害者の現実の生活に活かされているかを学んでいきます。実際の機器（姿勢保持装置、車椅子、自助具、環境制御装置、情報機器）、住環境整備を知り、福祉機器の開発・デザインに必要な知識を身につけます。
</outline>
</course>

<course>
<code>03276</code>
<account>高齢者心理学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
2007年、日本の高齢化率は21％を越えた。急速に高齢化が進む中、高齢者についてより理解していくことが求められている。そこで、生涯発達心理学的視点から、加齢が人の精神機能から行動の諸領域にどのような影響を及ぼすかについて学んでいく。またその上で、高齢者の心身の活性化をどう図るのかについて理解を深める。
</outline>
</course>

<course>
<code>03277</code>
<account>アートセラピー</account>
<unit>2</unit>
<outline>
医療、教育、福祉など様々な分野に展開されるアートセラピー。また、造形、音楽、ダンス、ドラマなどその内容も多岐に亘る。本講座では造形表現を中心に扱いながら、アートセラピーへの導入、基礎段階の学習として、アートと精神の関わり、セラピーの手法としてのアートの可能性について考察していく。
</outline>
</course>

</univ>