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<univ title="科目概要&#160;2009年度版&#160;専門科目&#160;建築学科&#160;（03301～03342）">

<course>
<code>03301</code>
<account>建築造形I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
単に好きな「かたち」をつくるのではなく、イメージしたものを建築設計の概念に基づいて自由自在に立体造形できるようになるためには、様々な知識や技術が必要である。デッサン・スケッチ・スタディ模型等の基礎知識を修得し、それぞれの素材の特性を理解し、表現の方法や技術を身につける。アイデアを練るためにそれらを使い分け、課題を通して建築的立体感覚を磨くことを目的とする。
</outline>
</course>


<course>
<code>03302</code>
<account>建築造形II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築という立体物を平面表現した設計図面は、そこから再び立体を想像する専門知識が必要とされるが、平面に写真のような立体的な表現をする透視図は、より多くの情報を第三者に伝えることができる。また、それは専門的な知識を持っている人同士でも、立体的な理解を深め合ったり、お互いのイメージを適切に伝達することができる。透視図（パース）の描き方を学び、建築物の立体的表現を身につける。
</outline>
</course>


<course>
<code>03303</code>
<account>建築造形III</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築模型制作を通して、立体感覚やデザインセンスを磨くとともに、過去の建築の空間構成・造形原理を探求し、理解する。制作は単に本物そっくりに精巧な模型を作るのではなく、目的に応じた作り分けをする。また模型制作の技法だけを学ぶのではなく、その建築を設計した人物がどのようにそのデザインに至ったのかも考える。
</outline>
</course>

<course>
<code>03304</code>
<account>建築計画学I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築を計画する際には、快適性、安全性、経済性、機能性、意匠性、依頼者からの要求、法的条件、地理的条件など多くの事柄を考えなければならない。それら一つ一つを適切に把握し、総合的に計画することをプランニングと言い、ここでは最も身近な「住宅」を対象として、そのプランニング手法、空間デザイン手法、建築計画の基礎的な方法論を修得する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03305</code>
<account>建築計画学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
本科目では住宅以外の施設についての建築計画を学習する。住宅とは異なり、公共性を持った建築物としては、集会所やコミュニティ施設、学校、図書館、美術館、博物館、病院、事務所などの施設がある。また複数の用途・機能を併せもった複合施設もある。これらの施設は単体として成立するものではなく、社会の制度を反映し、地域の生活や文化との関りの中で計画されるものである。そのため、周辺環境に対する配慮や社会的寄与が求められる。代表的な事例をとおして、それぞれの施設の建築計画と方法論を、社会との関係性を意識しながら学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03306</code>
<account>建築構造学I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築物は、木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造などのように主要な構造体として使用される「材料」により分類されるのが一般的である。また、ラーメン・トラス・アーチ・壁式・組積・膜などのように構造体に用いられる力学的な特性による分類方法もある。本科目では、これらの膨大な種類の材料・構法と様々な工夫の上に成り立っている構造体の概要とそれらの基本的な仕組みを、力学理論に基づいて系統的に把握し学習する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03307</code>
<account>建築構造学演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
建築構造学の学習をより発展させ、理解するための構造演習を行う。例えば角材を使用して建築物に応用されている原理を模した構造模型を制作する。それらの模型に実際に荷重や振動を加えて、その力（荷重・外力）に対する構造体の反力、曲げモーメントや軸方向力などの応力と部材の変形の様子を観察し、また破壊される際の強度を測定・比較する。その他にも五重塔の振動実験等、様々な構造演習を行うことで力学理論を眼と手で 体感し、構造原理や仕組みを学び、構造デザインの知識を身につけ、感性を養う。</outline>
</course>


<course>
<code>03308</code>
<account>建築構造学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築構造学Iで学んだ基礎的な知識を更に発展し、多くの構造の中でも代表的な「木構造」、「鉄筋コンクリート構造」および「鉄骨構造」を対比し、具体的なそれらの構法について学ぶ。木材・鉄筋・コンクリート・鉄骨等の材料特性や性質、それら材料特性を活かした様々な構法や力学理論、あるいは各部材の接合方法や基礎構造の設計法等を理解し、各種空間構造システム、耐震・免震・制震の考え方や具体例による技術の実態についても併せて学ぶ。
</outline>
</course>



<course>
<code>03309</code>
<account>建築環境工学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
人類はこれまで自然環境と対応しながら様々な工夫を施して空間をつくり、心地よさや美しさ、機能性や利便性を確保してきた。建築を知覚するのは光、熱、風、音などの五感である。環境工学の分野はこのような私たちが普段感じている様々な要素を量的にとらえて快適性や環境の改善に役立てようとするものである。本科目では、人間生活や住居に関係する環境という視点から、換気、照明、採光、音等について学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03310</code>
<account>構造力学I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築物は、自重以外にも風や地震、積雪などといった自然の外力を受ける。これらの外力に対して建築物は安全である必要があり、それを確かめるために行われるのが構造設計である。本科目は、その構造設計を行う上で必要となる構造力学について学ぶ。特に力学の基礎となる内容を扱い、構造骨組や荷重の種類の理解から始まり、力の合成・分解方法、各種静定構造物（単純梁・片持梁・ラーメン・トラス）における反力・応力の計算方法を学ぶ。また部材断面形状における力学的特性や各種構造の部材断面設計法についても理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03311</code>
<account>構造力学演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「構造力学I」の学習内容を補完する科目として、面接授業によって講義を行い、構造力学の基礎的な知識を修得する。力学の基礎的な考え方から各種静定構造物の反力・応力の計算方法、断面の力学的性質、さらに部材の断面設計法や梁の変形について、テキスト等の演習問題を通して解説する。手計算による様々な解法を学ぶことで、構造物に働く力の流れや大きさ、変形状況を論理的かつ感覚的に理解し、構造設計を行う際に必要となる力学の素養を身につける。
</outline>
</course>


<course>
<code>03312</code>
<account>構造力学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「構造力学Ⅰ」で学んだ静定構造物の解法から更に学習を発展し、実際の構造物でほとんど使用される不静定構造物についてその応力算定の方法を学習する。応力算定は静定構造物よりも高度な計算知識と理論の修得を必要とするたわみ角法や固定モーメント法を使い求める。また地震力による構造物の崩壊メカニズムや振動現象、更にRC構造物の構造設計手法の基本的な進め方についても理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03313</code>
<account>建築材料学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築で使用される各種材料の特性とその使用方法について学習する。まずはコンクリートや鋼材、木材などの主要材料の物理的性質や製造方法など基本的な特性を知る。そして建築物の構成材料や仕上げ材料としての要求事項や一般的に使用される材料の実態を学び、使用箇所に適した安全で合理的な材料選択を理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03314</code>
<account>設備計画学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築物の給排水衛生・防災設備、空気調和・換気設備そして電気・通信設備の概要と設備計画の方法について学ぶ。建築設計を行う中での設備の位置づけ、またその設備が十分に機能するための規模や性能、適切な種類等について理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03315</code>
<account>建築史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築学は、人類創生以来の歴史を持つ。その歴史的過程において、建築がいかなる目的で設計、造形され、使用されてきたかを、文明や文化史をふまえて体系的に学ぶ。日本建築史、西洋建築史を通して建築や都市がどのように形成し発展してきたか、また各時代、各地域における社会、経済、文化を背景とした意匠や技術の特徴と建築様式を理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03316</code>
<account>建築史演習</account>
<unit>2</unit>
<outline>
国内外を問わず、興味・関心を抱いている歴史的建築物あるいは街並みを見て歩き、スケッチや写真、実測メモなどに記録する。実物を見ることで、写真や図面だけでは認識しにくい、そのものの本質的な価値が何かを自分の感覚で確かめる。見学・記録の他にそれらに関連した文献・資料収集し、その歴史的変遷や技術的な工夫、意匠的な特徴などを調査・研究し、歴史的価値を理解する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03317</code>
<account>建築施工学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
設計図・仕様書等に基づいて、多種多様な材料と技術とを駆使して、実際の建物や工作物を具現化することを「施工」といい、それは現地調査・見積・入札・契約から始まり、施工計画書・施工図の作成、材料・機械・労務の手配、各種工事の実施と管理、完了後の竣工検査を経て終了する。本科目では、それら建設過程における施工の基本的な技術・知識を総合的に学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03318</code>
<account>都市計画学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
本科目では、主に日本、及び欧米の都市計画の基本理念の系譜をたどり、望ましいとされる都市の姿を実現するために考え出された、土地利用や交通計画、各種施設、建築物の計画方法について学習する。また、こうした都市計画の技術・手法について、街区・地区・地域という様々なレベルから体系的に理解する。そして現代の現実的な社会環境の中において都市及び都市計画が果たす役割や問題点を探り、今後の都市計画・都市デザインのあり方について考える。
</outline>
</course>


<course>
<code>03319</code>
<account>建築法規</account>
<unit>2</unit>
<outline>
わが国で建築物を建てる場合には、様々な法律が関わるが、建築物自体の基準を定めた基本的な法律として建築基準法がある。本科目では建築基準法を中心として、都市計画法、建築士法、その他の関連法令を体系的に学び、主要となる法令の目的や制限内容を理解する。図解テキストを用いながら法令の要点をおさえ、法令集より関連法令を調べる力をつける。そして建築士等の問題に取り組み、法令の理解をより深める。
</outline>
</course>


<course>
<code>03320</code>
<account>インテリア学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
インテリアデザインは人間の探求や居住と環境に対する要求について深く考察することから始まる。そしてそれは面の認識、ものの確認、空間の創造、機能の分節と統合化、光と色彩の調和、素材の選択など、物を構成しコーディネートする室内空間の創造である。本科目では空間の創造や演出の際に必要となるインテリアデザインの基礎的な知識と技術を理解し、建築設計・空間デザインする際に必要となるインテリアデザイン手法を修得する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03321</code>
<account>建築デザイン論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築物を創造する上での、空間と造形の構成方法について、形態や色彩、質感、光などといった様々なデザイン要素から考える。基本的な建築デザイン手法と知識を理解した上で、様々な実例を取り上げ、それらがどのようなプロセスをもって建築デザインされたかを考察し、更に自らが建築設計・空間デザインを行う際のデザイン的素養を身につける。
</outline>
</course>


<course>
<code>03322</code>
<account>建築の世界</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
建築や都市に関わる建築家や研究者が、これまでの経験や専門領域をもとに、様々なテーマで講義する。設計作品の紹介、作品制作のエピソード、研究内容の説明あるいはテーマに基づいた実例などを示しながら、建築や都市に対する理念や思想について解説する。更に講義を通して、科学、技術、芸術の具現である建築が果たすべき社会的役割や建築学を学ぶ意義について理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03323</code>
<account>CAD I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
CADは建築分野のみならず様々な産業分野で活用されており、昨今は目覚ましい発展を遂げている。建築分野では、建築設計に限らず施工や構造においても迅速かつ正確な図面作成を必要とするため、なくてはならない設計ツールとなっている。本科目では建築業界で多く使われる2次元CADを用い図形や建築図面のトレースを行い、CADの基本操作を修得する。また基本操作だけに留まらず、設計課題として各自プランをCADで仕上げ、CADの利便性をより深く理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03324</code>
<account>CAD II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「CAD I」で学んだ2次元CADは平面的な図面作成が主たる目的であるが、3次元CADは模型を作るように立体的表現に適している。2次元CADの操作・作図方法との違いを確認しながら、3次元CADならではのモデリング（形を作る）、テクスチャマッピング（質感の指定）、ビュー（視点の設定）、レンダリング（陰影計算）といった機能を理解し、課題制作を通して基本的な3次元CADの操作方法を修得する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03325</code>
<account>CAD III</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「CAD II」から更に内容を進展し、3次元CADの建築デザインにおける様々な活用方法を、設計課題を通して理解する。設計ツールとしてだけの3次元CADの活用ではなく、形態や空間を構成するための立体的表現ツールあるいは第三者へプレゼンテーションやコミュニケーションツールとしての活用も考え、建築デザイン行為においての3次元CADの利便性について理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03326</code>
<account>建築基礎製図</account>
<unit>2</unit>
<outline>
設計製図の第一歩として、建築設計製図の基本を修得する。製図に用いる材料・用具の知識、製図用具の使い方、用紙の貼り方、線の描き方、寸法・文字の記入方法、定規・製図板の使用法、JIS規格の製図通則による製図・作図法の基本、更に建築設計の実際を学ぶ。木造住宅、鉄筋コンクリート造の建築物を課題に、各種図面のトレースを行い、建築設計製図の基本を正しく修得する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03327</code>
<account>建築設計I-1</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
住宅を基本として、建築物を3次元の造形物として捉え、その空間デザインの考え方、建築計画の基本的な方法、建築設計における表現方法、プレゼンテーションの基本を学ぶ。デザイン、機能、構造などを考慮して、イメージする建築物の実現に向けて、繰り返しエスキスを行い、コンセプトに基づいた様々な要件を考慮した建築造形物を各種建築図面や透視図などを用いて提案・表現する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03328</code>
<account>建築設計I-2</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「建築設計I-1」で学んだ建築設計・デザイン能力を更に磨くため、通信課題として設計作品の制作に取り組む。本科目では、建築計画の基本である店舗併用住宅の設計を通じて、人間が生活する環境への考え方、企画・設計の考え方、設計の表現方法などを学ぶ。スケッチを繰り返し、建築物を3次元造形物として空間デザインし、計画した建物を２次元の紙の上に設計表現する方法の基礎を修得する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03329</code>
<account>建築設計II-1</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
地域や社会と関わりのある中小規模施設を対象として、施設の様々な機能やゾーニングを学び、与えられた設計要件（設計主旨や立地条件など）をもとに周辺環境に適した施設を計画・設計する。設計を通して基本的な建築計画や設計表現手法を修得し、また鉄筋コンクリート造等の構造計画や施設の設備計画についても理解する。コンセプトに基づいた提案性のある建築設計と空間デザインができる能力を養う。
</outline>
</course>


<course>
<code>03330</code>
<account>建築設計II-2</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「建築設計II-1」で学んだ建築設計・デザイン能力を更に磨くため、通信課題として設計作品の制作に取り組む。設計課題での主旨を十分に理解し、建築設計に関わる様々な要件を満たしながら、提案性のある魅力的な建築設計を目指す。文献調査や既存建築物の見学、構想・企画においてのエスキス、手書きやCADを用いた各種図面の作図、そして設計意図を的確に表現した作品制作など一連の設計作業を通して、総合的に建築設計が行える能力を養う。
</outline>
</course>



<course>
<code>03331</code>
<account>建築設計III-1</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
周辺環境と密接に関わってくる大規模施設の総合的な設計課題に取り組む。「建築設計 II-1」で対象とした中小規模施設とは異なり、大規模ならではの複雑な計画上の制約条件・法的条件・ 構造的条件などを正確に把握し、それらに対する解決方法を学ぶ。設計のプロセスを理解しながら自らの自由な発想を適切にまとめて課題を進めていくことで、設計思想を表現する能力を養う。
</outline>
</course>


<course>
<code>03332</code>
<account>建築設計III-2</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「建築設計 III-1」で学んだ建築設計・デザイン能力を更に磨くため、通信課題として設計作品の制作に取り組む。大規模施設を扱うために複雑となる課題内容を十分に理解するためには、作品制作にあたっての必要な情報を集めて裏付ける作業が必要となる。同様に建築事例を様々な利用者の視点で分析・研究し、設計プロセスを自ら決定し、それを遂行する能力を養い、作品の完成を目指す。
</outline>
</course>


<course>
<code>03333</code>
<account>測量学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築学・土木工学・都市工学で必要な測量学の基礎について学ぶ。測量とは、地球表面上の諸点の関係位置を求め、定める技術である。本科目では、測量技術の基本となる距離測量・角測量・水準測量・トラバース測量・平板測量、および各種測定において生じる誤差の意味とその調整と作図の方法を学習する。また、近年の最新測量技術としてのトータルステーション、航空写真測量・光波測量・リモートセンシング・GPS等についても学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03334</code>
<account>地球環境と建築</account>
<unit>2</unit>
<outline>
環境の状態を把握しコントロールするための知識を踏まえ、地球環境や都市環境に配慮した建築を考えていく上でのデザイン手法について学習する。建築がどれだけ地球環境問題の解決に寄与できるか、その理念や目標、具体的な手法を理解し、サスティナブル社会におけるこれからの建築のあり方を示す地球環境建築について考える。
</outline>
</course>


<course>
<code>03335</code>
<account>福祉と建築</account>
<unit>2</unit>
<outline>
高度福祉社会の実現を目指し、健常者のみならず高齢者や障害者にとって、住みやすく、安心して暮らせる住環境と地域社会が求められる。福祉支援に関するこれまでの法制度や高齢者・障害者の身体的特徴、福祉住環境設備の技術的内容について学習し、ノーマライゼーションの理論に基づいた、住宅や設備、地域施設や交通機関のバリアフリー化とユニバーサルデザインの具体的な計画・設計手法について理解する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03336</code>
<account>防災と建築</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築には人命や財産を保全するという役割がある。建築の歴史を振り返れば、地震や大火、風水害との戦いの積み重ねであったと言っても過言ではない。近くでは阪神地区や新潟での震災、9.11ワールドトレイディングセンターの崩壊、スマトラの津波など記憶に新しいところである。本科目では広く建築に係わる災害や事故を未然に防止する方策や、被害を軽減する方法について学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03337</code>
<account>景観デザイン論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本の農山漁村、都市の歴史的・文化的な景観の特徴と現状の景観整備、海外の景観デザイン手法との比較など、様々な観点より景観デザインについて考える。景観デザインとは何かという景観論から、景観デザインの分析手法や評価法、関連する制度など技術的内容を幅広く学び、景観計画と景観設計の手法とプロセスの理解を深め、その重要性や現代の問題点、そして理想とする将来の景観デザインについて考える。
</outline>
</course>


<course>
<code>03338</code>
<account>地域計画論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
地域づくり、まちづくりにおける今日の実態と問題点を把握し、今後のあり方や目標について考える。土地利用の促進・再開発、地域施設の整備、自然・歴史環境の保全などさまざまな観点から地域計画を捉え、地域の調査や評価・分析手法、企画・立案・設計の手法、そして計画実現のための法制度や事業を学び、その長所や短所を理解する。そして将来あるべき地域の姿、計画の方向性について考える。
</outline>
</course>


<course>
<code>03339</code>
<account>建築技術史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築学において、世界各地の文化を踏まえて成立した建築技術の歴史を理解することは、重要な課題といえる。然るに人類は有史以前から建築を造ってきており、その質量は膨大である。一方、現時点から見ると、現代建築は産業革命によって飛躍的に発達した技術を礎としている。そこで近代以前の建築技術については建築史等の科目で学ぶ機会があるので、この建築技術史では主に産業革命以後から現代までの建築技術と具体的な構造物の様相の変遷状況を書籍・雑誌・ＩＴなど多くの資料を収集・分類し、体系的に考究する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03340</code>
<account>現代建築論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
近代建築確立の形成過程と展開、様式の変化や建築家の造形理念・建築思想を学んだ上で、現代建築に与えた様々な影響について考える。現代建築のデザインの動向や基本となる建築デザインの概念・様式を理解し、更に現代の代表的な建築作品や建築家を取り上げ、そのスタイルやデザイン手法を調査・分析し、理論や概念について理解する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03341</code>
<account>卒業研究I</account>
<unit>4</unit>
<outline>
在学中に修得した建築や造形デザインの知識、技術、センスを活かして、その集大成を研究作品として卒業設計・論文にまとめる。建築・造形という分野の中で研究の意義を熟考した上でテーマを選定し、担当教員の助言・指導のもと調査・研究を進める。成果は最終的に作品パネルや模型あるいは研究論文としてまとめ、研究発表を行う。研究制作と指導・助言を通して、設計者・技術者として必要となる洞察力や表現力を身につける。
</outline>
</course>


<course>
<code>03342</code>
<account>卒業研究II</account>
<unit>（4）</unit>
<outline>
在学中に修得した建築や造形デザインの知識、技術、センスを活かして、その集大成を研究作品として卒業設計・論文にまとめる。建築・造形という分野の中で研究の意義を熟考した上でテーマを選定し、担当教員の助言・指導のもと調査・研究を進める。成果は最終的に作品パネルや模型あるいは研究論文としてまとめ、研究発表を行う。研究制作と指導・助言を通して、設計者・技術者として必要となる洞察力や表現力を身につける。
</outline>
</course>




</univ>