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生活者、使用者の立場にたったデザイン

成熟社会で求められる人材になりたい。

社会が成熟化すると人口構成は少子高齢化に向かいます。「福祉デザイン」では従来の介護やリハビリと言った狭義の概念ではなく、私たちの生活を取り巻く環境や道具など、身の回りのすべてを、美しさ、優しさ、楽しさ、使いやすさと言った観点で見直し、より良いデザインを追求してゆきます。

プロダクトコースで「福祉デザイン」を学習する目的はプロのデザイナーになるためだけではありません。将来のお仕事の拡大や質の向上にも役立つ知識を身につけることも必要なことです。

キッズデザインやジェロン(加齢)デザインを学びたい。

子供のための安全で安心できる道具や、健やかな成長発達を促す環境のデザインを考えてみませんか。現代の社会的な状況は必ずしも子供たちに理想的な環境ではありません。特に都市部では安全に遊ぶ場所さえありません。

これからの子供たちにどんなデザインが必要なのかを考えてみましょう。また、高齢化社会を豊かにするために加齢とデザインについても考えてみませんか。

福祉デザインコースのモデルカリキュラムはこちら

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