通信教育部学生インタビュー:小林さん・佐藤さん

1.通信教育部で学ぼうと思われたきっかけは?

小林どんなカタチででも建築に携わってみたいと考えていました。 実際に他の大学で学習する場合には、昼間の時間帯で非常に多くの講義に出席しなければならないと言うことがわかりました。 そんな形では無理なので、よりよい方法で学習できるところはないか探していました。そうなると、専門学校も含めて探したりもしたのですが、自分はちょうど大学の卒業資格も無かったので、通信教育で大学の卒業資格もとれるなら、一石二鳥!と思いました。そこで、愛知産業大学通信教育部を選びました。自分で時間調整できるのも良かったです。

佐藤私も大学の卒業資格を持っていないんですね。まず、大学と言うところに行ったことが無かったんです。 自分はフリーでコンピューターのシステムエンジニアをやっているので、先行きなども考えていくと、以前から興味のあった建築の知識も勉強したいと思っていました。 でも、仕事の都合上、通信教育でしか学べないと思って探していたところ、すべての講義が東京でとれるというところが決め手になって、愛知産業大学の通信教育部に入学しました。

―――通信教育への不安はありませんでしたか?

小林講義の内容が通学課程よりも薄いんじゃないかという不安はありました。 時間がすごく限られますよね。通学部で講義をちゃんと受けるとすれば、何ヶ月とかけて、毎週講義があると思います。それを通信教育で行う場合にはどうなるのかという不安はありました。

2.スクーリングを受けてみての感想は?

佐藤そうですねぇ。講義というものが初めての体験だったのですが、良い意味で結構大変でしたね。スクーリングはこの1、2日で詰め込まなければいけないところがたくさんあって、内容のボリュームもかなりありました。 逆に先生方もものすごく気合いが入っているのがよく伝わってきましたね。

小林

そうですね、非常にハードですね(笑)。
時間が限られている分、一気に行っちゃうと言うか・・・勢いがあるというか・・・。
トータルで見たら量的には、ちょうど良いのだろうと思いました。
でもちょっと、ついて行く側からすると大変でしたけど(笑)
でも通信教育の内容が薄い、という不安は消えました。

佐藤4年でちゃんと卒業できれば良いですね(笑)。
スクーリングと通信課題のスケジューリングを考えながらがんばります。

小林スクーリングに来るといろんな方と会えますよね。
3年次編入の方だけではなくて、1年生からやってこられた方や2年生の方などから、「こうやってやっていくと良い」というアドバイスを聞けるところが良かったです。 というのも、入学した後いきなり出張続きで、土日の休みもなく、レポートを1つ出した後、何も出来ないまま、スクーリングに突入してしまったのです。だいぶやる気の勢いを削がれていたんです。スクーリングは刺激があって、とても良かったなぁと思います。

3.これからの夢、または目標を聞かせてください

佐藤まずは、卒業ですね。
自分としては、コンピューターをよく使っていますので、システム的なことと建築のコラボレーションみたいなことが出来たらいいなとも考えています。 やっぱりフリーで仕事をしていると、その不安もありますので、卒業できたら即転職、事務所開設ぐらいな気持ちもあります。

小林

まずは、ちゃんと卒業したいですね。
その後はやっぱり、建築士の免許をとりたいですね。
高校の時に、大学へ行って何をしようかと考えていたとき、機械系か建築系かなと考えていました。建築といっても美的センスも重視する建築かなと思っていたんです。 結局、夢のない話ですけど、現実的なのは機械系だと思って、専門学校へ進みました。そこで電気関係の勉強をして、今に至ってるんです。 だからもう一つの夢といったらカッコイイですけど、建築士の資格を取りたいですね。

佐藤敏弘さん

年齢
47歳
ご職業
自営業
お住まい
神奈川県
学年
大学・1年生
学科
建築学科
写真:佐藤さん

小林和宏さん

年齢
37歳
ご職業
大学職員
お住まい
愛知県
学年
大学・3年生(編入)
学科
建築学科
写真:小林さん

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