「地域活性化研究公開報告会」にて総合経営学科 准教授 三田村浩先生が研究報告しました!

2018年03月20日

平成30年3月19日(月)、岡崎商工会議所5階特別研修室にて、地域活性化研究公開報告会がおこなわれ、本学総合経営学科准教授三田村浩先生が、「岡崎市における多様な働き方・働く場の創出についての研究ー岡崎市内の大学と企業の意識調査を素材にしてー」と題して、地域活性化のための研究を発表されました。
 会場満席のなか、岡崎市内の4大学の研究者がそれぞれ研究発表し、三田村先生は、これまでの岡崎市の取り組みや施策を踏まえ、多様な働き方や働く場の創出を模索するなかで、岡崎市で働きたい学生(若者)の確保、雇用ミスマッチの徹底防止とマッチング後の経過観察の必要性を提案しつつ、研究成果を報告されました。
 学生からは、総合経営学科2年稲葉慧さん(オイスカ高等学校出身)やリュウ・オウギさんをはじめ、教職・公務員研究会の学生も参加し、緊張感のある専門的な研究報告会を体験しました。

▼平成29年度産学共同研究助成「地域活性化研究公開報告会」
報告内容:『岡崎市における多様な働き方・働く場の創出についての研究ー岡崎市内の大学と企業の意識調査を素材にしてー』
本学報告者:愛知産業大学 経営学部 総合経営学科 三田村浩准教授
日時:2018年3月19日(月) 10:30-12:00
会場:岡崎商工会議所5階特別研修室
主催:岡崎大学懇話会、NPO法人21世紀を創る会・みかわ、岡崎市、岡崎商工会議所