岡崎市主催の三企画に学生がボランティアとして参加しました♪

2017年11月29日

岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」にて、10月に実施された岡崎市のイベントに、総合経営学科で法務・公務員研究会のメンバーを中心に参加しました!

 まず、10月14日(土)10時より、「働き方企業向けセミナー」。仕事と介護の両立支援に関するセミナーで、会社を辞めることなく介護が続けられる企業の取組みについて、実際の導入事例を基にした実習があり、実践的で正直難しかったですがとてもいい経験になりました。
 参加学生は、総合経営学科4年生 宮内 直弥くん(愛知産業大学工業高等学校出身)、2年生 米多 春喜くん(愛知産業大学三河高等学校出身)、高須 一夢くん(一色高等学校出身)、稲葉 慧くん(オイスカ高等学校出身)、1年生 青木 航士郎くん(明誠高等学校出身)です。
 
 次に、同日午後から、総合経営学科の建部 貴弘先生の企画である「サテライトキャンパス」。「岡崎城および乙川周辺エリアのウォーキング、ジョギング、サイクリングのコースを考えてみよう」をテーマに、雨天でしたが、岡崎城から東岡崎駅周辺エリアを実際に歩き、リブラに戻って最適と思われるコースなどについてディスカッションを行いました。実際に歩いてみて、これまでと印象が変わったとの意見が多くあり、岡崎の魅力の一つとしての可能性を感じました。
 参加者は、上記の宮内くん、米多くん、高須くん、稲葉くん、青木くんに加え、3年生の留学生でリュウ・ホウくん、コ・ジュウラクくん、テイ・コンくんです。

 最後に、10月17日(火)午後から、「働き方改革とテレワークセミナー」。どこにいても会議ができるシステムがレイアウトされている会場のなか、(株)デンソーを含めた三企業の画期的な取り組みにより、これからの働き方のあるべき姿を感じました。
 参加学生は、上記の宮内くんと稲葉くんです。