「岡崎市長との市民対話集会」に参加しました!

2017年09月18日

 2017年8月9日(水)19時より、岡崎市役所東庁舎隣にある福祉会館にて、本学の教職員とアーチェリー部、総合経営学科准教授 三田村浩先生が顧問を務める教職・公務員同好会の学生達が「岡崎市長との市民対話集会」に参加しました。

 岡崎大学懇話会として岡崎市内の大学の学生が集い、岡崎市長の内田康宏氏に学生達が質問や要望などを伝え、他大学の学生を含め話し合いの場を持ちました。

 本学の参加学生は、アーチェリー部からは、総合経営学科4年生 今井篤さん(愛知産業大学三河高等学校出身)、茂田大輔さん(日本工業大学駒場高等学校出身)、同学科2年生 安井孝志朗さん(享栄高等学校出身)、森雪輝さん(愛知産業大学三河高等学校出身)、建築学科2年生 田村大(岩手県立盛岡工業高等学校出身)、デザイン学科1年生 根建彩香さん(富山県立泊高等学校出身)、総合経営学科1年生 森唯菜(愛知県立岡崎高等学校出身)。
 教職・公務員同好会からは、総合経営学科4年生 宮内直弥さん(愛知産業大学工業高等学校出身)、小林優也さん(愛知産業大学三河高等学校出身)、同学科3年生 永田拓也さん(愛知産業大学工業高等学校出身)、佐久間陽暉さん(大原法律公務員専門学校名古屋校出身)、同学科2年生 高須一夢さん(愛知県立一色高等学校出身)、坂口大成さん(静岡県立浜松工業高等学校出身)、稲葉慧さん(オイスカ高等学校出身)の合計14名が参加しました。
 このうち、本学の代表として、今井篤さんから、9月に岡崎市で開催されるアーチェリーの選手権大会に伴い、これをきっかけに「アーチェリーのメッカ、岡崎」を実現するため、長期の政策の可能性と若手の選手の支援の是非について、市長に質問しました。現在の取組み状況の説明の後、熱意が伝わったのか、前向きに取り組んでいただけることになりました。
 岡崎市の活性化や取り組みについて意見交換することで、岡崎市の具体的な取り組みや計画を知ることができ、学生にとってとても有意義な機会となり、改めて岡崎市の魅力を再確認できました。