学力向上のカギは、「理解」「定着」「応用」の過程にあります。まずは教師の工夫によるわかりやすく質の高い授業で学習内容を理解します。次に宿題や反復練習で定着を図ります。そして多くの問題を解くことで応用力をつけるのです。三河中学校では常にこの過程を意識して生徒を導いています。その結果、「わかる授業」「学力が伸びる学校」として地域で評判をいただいています。
三河中学校では学力の進捗状況をつかむために、全国レベルの客観実力テスト、PSAT(Private School Achievement Test)(5教科による私立中学校達成度テスト)を受験しています。本校で地道に努力した生徒が着実に学力をつけていることが確認でき、生徒が自信を持って次のステップに進むことができます。また教員も生徒の理解度やつまずきを把握することができ、授業の反省材料として活用しています。
PSATから
| 国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 5科 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 偏差値 | 53.0 | 56.0 | 57.0 | 56.0 | 60.0 | 57.0 |
| 三河中平均 | 52.4 | 46.0 | 51.2 | 62.6 | 55.3 | 53.5 |
| 全国平均 | 44.6 | 32.1 | 36.2 | 50.6 | 33.4 | 39.4 |
(平成22年11月実施)