学校紹介

授業の特長

毎日の積み重ねが可能性を広げます。

徹底した授業計画による充実の授業時間と、本格的な英語力が身につく英会話授業。
生徒一人ひとりの情熱と、その思いに本気で応える教師との日々が積み重なることによって、ひとつ上のゴールへとつながっていきます。

中高一貫だからできる、柔軟に対応したカリキュラム

三河高校には普通科、電気科、情報科と3つの科があり選択が可能で、本学園独自の様々な奨学金制度を活用して進学しています。普通科には総合、特別進学、学力選抜のコースがあり、三河中学校卒業生のほとんどは学力選抜コースに進み、熱心できめ細かな進学指導のもとで、自分の夢に向かってさらに飛躍を目指します。

中一・中二

基 礎 教 育

基本的な生活習慣を身につけ、自ら学ぶ姿勢を養います。

粘り強く学習に取り組む心も育てます。

校外模試を実施し、英検・漢検・数検にもチャレンジします。

中三・高一

実力錬成・応用力伸長

中学校の総復習を行い、高校の学習につなげます。 普通科の選抜コース、特進コース、総合コース、さらには電気科(男子のみ)、情報処理科に進むことも可能です。
高二・高三

高校でのカリキュラム

選抜、特進コースでは、2年時より文系・理系の特別カリキュラムにより、大学入試に備えた徹底指導を行います。校外模試を取り入れ、学力の伸長を促します。

有名公立進学校

中高一貫生の大学合格実績(過去5年間分)

国公立大

名古屋大、愛知教育大、首都大学東京、九州大、広島大、三重大、滋賀大、岐阜大、豊橋技術科学大、静岡大、都留文科大 など

私立大

国学院大、独協大、中央大、東京理科大、日本大、法政大、明治大、立教大、愛知大、愛知産業大、愛知淑徳大、中京大、名古屋外国語大、南山大、名城大、愛知医科大、藤田保健衛生大、関西大、関西学院大、京都外国語大、同志社女子大、立命館大、龍谷大 など

一人ひとりの、基礎力と応用力を磨く授業計画

ひたむきに知識を求める生徒。お互いを高めあえるクラスメイト。そして生徒一人ひとりの情熱に本気で応える教師。本校の高い進学実績は、ゴールをめざして全員が一丸となって進んでいく、こうした環境があるからこそ生まれます。毎日の授業を通して一つひとつ知識を積み重ねる3年間。その先には、ひとつ上のゴールがきっと見えてきます。

授業時間数(公立との対比)

凡例:■公立中学校の必修教科のおおよその授業時間 ■愛産大三河中学校(補習を含む)

  • 国語
  • 社会
  • 数学
  • 理科
  • 英語

※ グラフは、1週間あたりの授業時間数です。

※ 上記以外の、音楽、美術、保健体育、技術家庭、道徳、特別活動、総合は、新学習指導要領で示された時数を充てています。

年間スケジュール

  1. 4月入学式・始業式、教育合宿、健康診断
  2. 5月修学旅行(オーストラリア)、写生大会、中間テスト、遠足
  3. 6月衣替え、運動能力テスト
  4. 7月球技大会、期末テスト、終業式、学習合宿
  5. 8月夏休み、夏期講座
  6. 9月始業式、体育大会、文化祭
  7. 10月衣替え、中間テスト、鍛練遠足
  8. 11月英単語・漢字、計算コンクール
  9. 12月期末テスト、マラソン大会、終業式、クリスマス会
  10. 1月始業式、書き初め大会、百人一首大会
  11. 2月中学校入学試験(1~2月)
  12. 3月学年末試験、卒業式、修了式、スプリングセミナー

充実した英語教育で、基礎から応用までを確実に習得

英語教育の風景

本校では英語の授業数を公立中学校より多く確保し、各学年ともアメリカ人講師による英会話の授業を週1時間行い、4技能のバランスのとれた本格的な英語力の伸長を目指しています。また3年生の5月に行われるオーストラリアでのホームステイのために、実用的な英語力を身につけようと授業中は常に意識して日々の英語学習に取り組んでいます。

実力を測るため本校を会場として英語検定とTOEIC Bridge を受験しています。多数の生徒が各々の目標に向かって自主的・意欲的に勉強に励む姿が本校の実力を表しています。

英検取得率(平成22年度卒業生の実績)

2級 準2級 3級 4級
取得率 14% 51% 86% 93%

TOEIC Bridgeスコア(平成22年度卒業生の実績)

  リスニング リーディング 合計
三河中学校3年生平均 65.7 61.0 126.8
2009全国中学生平均 58.9 56.3 115.2
2009全国高校生平均 59.8 58.5 118.3

※参考:TOEIC Bridge DATA & ANALYSIS

高い学力へとつながる多彩な指導

学習合宿の風景

 通常の授業以外にも学びの時間を多く設けています。入学直後の教育合宿で各教科からまずは「中学校での学習の仕方」を学びます。また各学年とも学習合宿や長期休暇中の補習を実施し、学期の総復習をしたり自学で「つまずき」を克服したり実力をつけたりと、多くのチャンスを提供します。生徒も本気になることにより、確実で高い学力を身につけていきます。

メッセージ

在校生

社会に貢献できる人・学校
愛知産業大学三河中学校3年

三河中学校では、「豊かな知性と誠実な心を持ち、社会に貢献できる人材を育成する」という建学の精神のもと毎日の学校生活を送っています。階段や廊下で誰かとすれ違えば、お互いがさわやかな挨拶を交わしています。また掃除にもとても集中して取り組んでいます。学習面では、特に英語に力を注いでおり、週に1度のジョー先生による英会話の授業では、日常の会話や異国文化を楽しく学ぶことができます。

また、全体的に落ち着いた環境の中で授業が行われ、クラスのみんなが活発に手を上げて意見を発表しています。

この三河中学校で学んだことを生かして、建学の精神にある「社会に貢献できる人間」になりたいと、今決意を新たにしています。

卒業生

三河中学校で学んできたことの大きさを実感
愛知産業大学 三河高等学校
学力選抜コース1年

私は三河中学校でとても充実した日々を送ることができました。入学当初、8時間の授業はとても大変でした。しかし、いつの間にかそれが普通に感じられるようになりました。また、毎日の授業では先生方が丁寧に教えてくださり、3年間で実力を伸ばすことができました。オーストラリアの修学旅行で、ホストファミリーと会話を楽しむことができたのも、毎日の授業を積み重ねた結果です。オーストラリアでの経験は、私にとって大切な宝物となりました。

今、私は三河高校の選抜コースで勉強に励んでいます。三河中学校で学んできたことの大きさを実感する毎日です。この中学校を卒業することができて、本当に良かったと思っています。今後も自分の実力を伸ばすために努力していきます。

このページの先頭へ