卒業について

 

 

卒業の要件

卒業するために必要な修得単位数の条件は、各授業科目区分で定めている単位と必修科目すべての単位を含む修得単位数の合計が124単位以上であることです。 なお、自由科目、教職に関する専門教育科目は、卒業要件に関する単位数に含まれません。
また、本学の修業年限は4年のため、4年以上在学することが必要です。ただし、8年を超えて在学することはできません(休学期間は在学年数に算入しません)。

 

 

卒業の認定と留年

卒業の認定は、卒業年次の学年末に卒業要件を満たした者について行います。認定されない者は4年次に留年となります。
卒業が認定されず留年となった者は、卒業要件を満たした後の前期末、または学年末に卒業を認定します。

 

 

学位

卒業が認定された者には、次の学士の学位を授与します。

・造形学部:学士(芸術)
・経営学部:学士(経営学)

 

 

在学延長

卒業に必要な在学年数、授業科目及び単位数を修得したうえで、引き続き大学に学生として籍を置くことができます。
在学延長の期間は半年ごとで3年を超えない範囲で継続することができます。ただし、学則に定める在学年限を超えての在籍はできません。