留学生サポートについて

 

 

住民票登録

在留カード交付対象者は、住民登録をすることが定められています。
住む場所が決まった場合や住所の変更が生じた場合、市町村役場で14日以内に登録手続をしなければなりません。
また、住所に変更が生じた場合には、直ちに所定の届出書に学生証明書を添えて学生課へ提出してください。

 

 

在留資格変更

大学の学部・大学院に在籍する留学生は、原則として「留学」の在留資格を取得することになっています。

 

 

在留期間更新

「留学」の在留資格で、日本に在留を許可されている期間は個々によって異なります。
更新手続きは、期限が切れる3ヵ月前からできます。期限を1日でも過ぎてしまった場合、不法滞在者として処罰や国外退去強制の対象となります。
また、取得単位数が極端に少ない場合は、在留期間の更新が不許可となり、帰国せざるを得ないこともあります。

 

 

資格外活動

「留学」の在留資格は、大学で教育を受ける事が目的で許可されています。
そのため、その目的以外の活動をする場合(例えばアルバイトなど)、必ず前もって許可を受けなければなりません。
時間数は、1週間28時間まで(ただし長期休暇中に限り1日8時間まで)に制限されています。

 

 

国民健康保険

3ヵ月以上日本に滞在する予定の留学生は、健康保険の一つである国民健康保険に加入することが義務づけられています。
国民健康保険に加入には、毎月定められた保険料の支払いが必要になります。反面、治療費の7割が国民健康保険によって負担されるため、3割だけ自己負担となります。

 

 

留学生を対象とした奨学金等

[早期出願奨学金]

本学が指定する日本語学校等から出願し、合格した場合に給付される奨学金です。
学部に合格した場合は入学金の100%が、大学院に合格した場合は入学金の50%が給付されます。

[入学時採用特別奨学金]

入学時に日本語能力試験のN1、もしくはN2に合格している者、日本留学試験「日本語」が200点以上、もしくは270点以上の者に対して、4年間給付される奨学金です。
年間授業料の10%、もしくは20%が給付されます。
3年次編入学や大学院を希望する学生も対象となります。ただし、2年間の給付となります。
ただし、継続には出席率と年間の修得単位による条件を満たす必要があります。

[在学時採用奨学金]

入学後に日本語能力試験のN1、もしくはN2に合格した者に給付される奨学金です。
年間授業料の10%、もしくは20%が給付されます。
3年次編入学や大学院を希望する学生も対象となります。

[私費外国人留学生授業料減免制度]

授業料減免は、有効な日本在留査証(留学・定住・家族滞在)を有している者、または本学が特別に認めた裳ので、経済的理由により修学が困難と認められた者に給付される奨学金です。
年間授業料の30%が給付されます。

減免申請は毎年行いますが、出席状況と成績状況等により減免が認められない場合があります。
詳細は、留学生課にお問い合わせください。

 

 

住まい

外国人留学生専用の寮があります。留学生寮は部屋数に限りがありますので、入寮希望学生を優先して手続きを行います。
入寮契約金:3万円/入寮時のみ、家賃:2万円/月、寮設備維持費1万円/半年。
また、条件付ですが、アパート保証人制度(大学が保証人)があります。