学生相談について

 

 

学生相談室(困ったとき、悩んだとき)

大学生活は、あらゆることに挑戦できる自由と可能性を秘めています。学業や課外活動、アルバイト、新しい人間関係など、自分自身を成長させる大切な時期です。

だからこそ、学生生活や将来に不安を抱いたり疑問を持ったりするなど、今まで以上に「考える」ことが多くなると思います。しかし、一人で考えてもなかなか結論が出せなかったり、「考える」ことがしんどくなったりすることもあるでしょう。そんな時、どうぞ気軽に学生相談室にお越しください。お待ちしています。

[利用できる人]

本学の学生及びその関係者の方。ご家族の方の相談にも応じています。
気軽に利用してください。

[利用方法]

電話か直接訪問して予約をしてください。予約が入っていない場合はいつでも利用できます。

  • 〈TEL〉 0564-48-6716(直通)
    ※相談は1回50分を基本としています。

[開室日時]

  • 火曜~金曜日
  • 9:30~14:30まで
  • 2名の臨床心理士が担当

[開室場所]

学生相談室は、1号館1階保健室の隣りにあります。

[相談室で行っていること]

  1. カウンセリング・・・話をすることで自然に自分の気持ちが整理されて、気持ちが楽になります。
  2. 心理検査・・・自分自身をより良く知るための一つの方法として行っています。
  3. コーチング・・・目標を達成したい人のために最短で達成できるお手伝いをします。
  4. グループカウンセリング・・・一人で相談することにためらいがある人、あるいは同じような悩みがある人のためにグループでカウンセリングを行っています。(2~5人)
  5. その他・・・「自分ナビゲーション講座」、「キャリアカウンセリング講座」、「リーダー養成講座」、「ストレスマネジメント」、「やる気を高める方法」、「恋愛コーチング」など各種行っています。気軽にご利用ください。

 

 

保健室(体の具合が悪いとき、ケガをしたとき)

授業中や課外活動中等に気分が悪くなったり、ケガをした時は、保健室で応急処置が受けられます。
保健室を利用する場合は学生課へ連絡してください。

 

 

各種トラブル(悪徳商法、違法薬物、交通事故等)

[悪徳商法]

マルチ商法、キャッチ商法などの悪徳商法やクレジット被害などが氾濫しています。
昨今は、インターネットを利用した悪質商法が増えています。被害にあわないように、注意してください。
被害者にならないために、次のことに気を付けてください。

  1. いらないものは「いりません」とはっきりと断る。
  2. うますぎる儲け話に注意する。
  3. 勧誘されても、その場の雰囲気に惑わされず、落ち着いてよく考える。
  4. 契約する前に、契約書や説明書をよく読む。
  5. 家族や友人など信用できる人に相談する。
    万一、被害にあった場合、迷わず消費者生活センターもしくは学生課に相談してください。

[違法薬物乱用]

大麻や覚せい剤、危険ドラッグなどの違法薬物に関連した事件や事故が増えています。これらの薬物の所持や使用は犯罪であり、使用者の人生を大きく狂わせます。違法薬物の使用は絶対にやめましょう。

その他、交通事故、カルト宗教の勧誘、架空料金請求トラブル、SNSのトラブル等トラブルを念頭に置き、十分に注意して行動してください。