出席・欠席・休講について

 

 

出席

履修登録した科目の授業は全ての回に出席することが原則です。
使用する教室等は変更になる場合があります。毎回の授業での連絡事項や愛産UNIPA*の掲示で確認します。

*愛産UNIPA・・・学内及び自宅のパソコン、スマートフォンで教員・各部署からのお知らせを確認することのできるウェブを利用したサービスです。

 

 

遅刻・早退

授業開始に遅れた場合は「遅刻」となります。授業終了まで受講しなかった場合は「早退」となります。
やむを得ない事情による「遅刻」や「早退」は、事由を証明する書類を添え担当教員に申し出ることにより「出席」とみなすことがあります。

ただし、補完学習*の提出は必須です。
事前連絡のない「遅刻」や「早退」は、3回をもって欠席となります。この場合も、補完学習の提出は必須で、過程評価されます。

*補完学習・・・学生が授業を欠席・遅刻・早退し受講できなかった場合、その授業の内容を学習できるよう担当教員が用意する課題等のことを言います。

 

 

欠席

「公欠」「忌引」「やむを得ない事情による欠席」は、事前に担当教員に申し出ることにより、出席とみなすことがあります。
「やむを得ない事情」とは、診療記録、調剤記録、医薬品の領収証等により傷病が確認できるもの、または電車の遅延等の本人の責に因らないものを言います。

いずれの場合も補完学習等の提出は必須で、受講できなかった学習を補いましょう。
急遽欠席する場合は、科目担当教員と担任に事前にメール送信してください。
事前連絡のない欠席は、出席とみなされることはありませんが、補完学習等の提出は必須で、補完学習等の提出は過程評価されます。

 

 

休講

台風等の自然災害、または大学や担当教員にやむを得ない事情が発生した場合、授業を休講することがあります。
休講の場合は愛産UNIPAで通知します。休講となった授業については、補講を行います。

 

 

公欠

次の1~7に該当する事由で授業を欠席する場合は、公欠として取り扱います。

  1. 本学の課外活動団体が事前提出する「課外活動実施許可願」の参加者名簿に記載された者が当該試合・行事等に参加する場合。
  2. 本学の要請により行事等へ参加する場合。
  3. 就職活動による場合(会社訪問、合同企業説明会、採用試験受験、内定式、入社前研修等)。
  4. 自然災害、公共交通機関の障害による場合。
  5. 学校保健安全法施行規則第18条に規定する感染病を発症した場合。
  6. 教職課程の教育実習、及び介護等体験、並びに学芸員課程の博物館実習に関わる場合。
  7. その他、本学が認めた場合。

 

 

忌引

3親等内の親族について、葬儀の日を含む下表の日数(土曜・日曜・祝祭日を含む連続した日数)を限度として認め、公欠として取り扱います。ただし、下表の日数に対して、前後2日間ずつを限度に、旅行を伴う往復に要する日数を加算し認める場合があります。

 

 

警報等に伴う授業の取り扱い

台風等により「特別警報・暴風警報」が発令された場合、授業・試験の有無については次の基準となります。
対象区域は岡崎市です。

[授業・試験の取り扱い]

  1. 午前7時現在、発令中の場合、午前の授業を休講とする
  2. 午前7時から授業開始前までに発令された場合、午前の授業を休講とする
  3. 午前7時から午前11時までに解除された場合、午後の授業は通常通り実施する
  4. 午前11時現在、発令中の場合、午後の授業を休講とする
  5. 授業等の開始後に発令された場合、授業等を中止し以後は休講とする