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昨今のニューヨーク・テロ事件やアフガニスタン報復攻撃など目を覆いたくなる様な事件が頻繁に起きています。今後も我々は悲惨な光景を目にし続けるのでしょうか?人間は争い合う事を繰り返してきて、悲しみばかりを生み出しています。また破壊もし続けて、多くの生態系をも壊して来ました。その結果、地球さえも壊れかけています。 人間は何をする為に存在しているのでしょうか? この作品集は愛知産業大学通信教育部造形学部産業デザイン学科グラフィックデザインコースを専攻した卒業生・在学生達のメッセージを集めたものです。 これを見てくださった皆様一人一人が「自分がどうあるべきか?」と考えるきっかけになれば幸いです。 AISAN・TSUKYOファックスアート展 編集委員会 代表 加藤容史 |
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企画・デザイン/FAXアート編集委員(加藤容史、笠原広一、倉橋とみ子、兼澤和治、松原史明、西川可奈) 愛知産業大学通信教育部視覚情報デザイン研究室(加藤由朗、高橋證) 協力/日本国際ポスター美術館 ホームページデザイン/宮川友子(ユー・グラフィック) |