総合経営学科

ビジネスの現場で通じる実践力を身につける
「複雑化する社会にどう対応するか」を学びの原点として、「理論・知識+体験・経験」を通してヒト・モノ・カネ・情報の4つの経営資源を使いこなす、社会で通用する実践力を養います。

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地域企業とのネットワーク

 
地域企業とのネットワーク

実践的能力を身につけたビジネスパーソンを育成するため、経営学部は地域企業とのネットワークを構築しています。 現在、参加企業は100社以上で、さまざまな業種・業態、大企業から中小企業、NPO関係にまでおよんでいます。

中でも特徴的なのが、「経営哲学特講」と「インターンシップ」。 これこそが「できる人」への実践教育の場であり、一人ひとりが成長してゆく第一歩です。 

4つの経営資源について重点的に学ぶ

「人」「モノ」「カネ」「情報」。この4つは、経営活動を行う上で特に重要な資源です。総合経営学科ではこれら4つの経営資源について、それぞれの専門コースで重点的に学んでいきます。本学科の学生は自分の選んだコースを軸に、将来の進路や興味に合わせて授業を選択していきます。

実践的カリキュラムで経営者・管理者を育成

実践的能力を身につけるカリキュラムで、できるビジネスパーソンを育成します。「ゼミナール」、「経営哲学特講」、「インターンシップ」という3つの取り組みを有機的に連動させることにより、経営者・管理者に必要な知識・経験・能力を身につけていきます。

経営学部からのメッセージ

信頼される経営人をめざし、
複雑な社会に対応できる実践的能力を磨きます。

一般的に経営学部における経営学とは、企業や、非営利目的の組織(たとえば大学、病院など)を研究対象とするもので、企業で働く人、供給業者や消費者、株主や銀行、競争業者、政府との関わりのなかでどのような経営活動をおこなうのか、について考え、また企業組織、自治体、NPO等を対象にして、組織体の効果的・効率的な運営についての法則性による実践的技法を研究する学問といわれています。つまり理論と実践という両面をもつものです。

本学の経営学部では、大学を卒業して一般の企業(会社)をはじめ、団体・役所、NPOなどで立派に仕事ができる人材を育成することを目標にしています。具体的には企業論、経営管理論という科目を基盤にし、財務、マーケティング、情報といった知識や技能を身につけることで、実社会で「できる人物」を育てようとする学科です。

すなわち経営のゼネラリストやスペシャリストを養成するとともに、経営体(組織体)を取り巻く社会全般に及ぶ経済、行政、文化、思想、民族など人類ばかりか地球上のあらゆる問題に目をむけ「持続可能な社会」を築くことをも含めた広い知識、深い理解そしてやさしい心を養うことが、本当の経営ができ人材であると考え、育成するのが総合経営学科です。

経営学部からのメッセージ

学びの内容や特徴などは受験生サイトでご確認ください。